ミスガイの卵塊

先日の塩谷海岸での採集でミスガイを見つけた。

すでに見慣れた普通種になったが、収穫が少なかったため何となく採集。

クーラーボックスの中に入れておいて帰って見たら産卵していた。

そうか、海の中でよく見るこの白いの、ミスガイの卵だったんだ。

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ミスガイ Hydatina physis (Linnaeus, 1758)

殻はあるが、ウミウシの仲間。
転石の下で砂に埋もれていた。
縁の発色がとんでもなく良い個体がたまにいるが、捕獲して時間が経つと色が落ち着いていってしまう。

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ミスガイの卵塊

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20170716 塩谷海岸 磯採集

三連休中日の日曜日は塩谷海岸に潜りに行った。

潮が悪い上に波が非常に高く、1秒と同じ場所にとどまっていられない。

残念ながら収穫はなし。

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今回、唯一の収穫。枝サンゴの隙間にいた美しいカニ。

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20170702 大月町樫西海岸

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先々週の週末は再び柏島手前の樫西海岸まで出かけた。

潮が悪く、収穫は今ひとつ。

今週は待ちに待った大潮!と思いきや天気が悪かったのでふて寝。

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ユビノウハナガサウミウシ Tritoniopsis elegans (Audouin in Savigny, 1826)

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ユビノウハナガサウミウシ Tritoniopsis elegans (Audouin in Savigny, 1826)

この前の塩谷海岸での採集で見つけたウミウシ。

岩礁に引っ付いていたが地色が少し黄色がかった白色なので非常によく目立っていた。

結構大きいので最初岩礁に生えた海藻かと思った。

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20170507 手結住吉県立自然公園 塩谷海岸の磯で得られた生き物

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20170507 手結住吉県立自然公園 塩谷海岸の磯で得られた生き物

ゴールデンウィークの最終日に行った時のもの。

今年のGWはずっと潮の引きが悪かったが、ようやく少しマシになったので出かけてみた。

残念ながらめぼしいものは見つからなかったが、来るたびに何かと新しい発見がある。

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ソメンヤドカリとベニヒモイソギンチャク

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ソメンヤドカリ Dardanus pedunculatus (Herbst, 1804)

先日塩谷海岸で見つけたやや大型のヤドカリの仲間。

サンゴの点在する砂地で見つけたもので、海の底の転石をひっくり返すとよく見かける。

潮間帯よりも少しだけ深い場所に多い印象。

背中にはほぼ確実に複数のベニヒモイソギンチャク Calliactis polypus (Forsskål, 1775)というイソギンチャクをつけている。

ヤドカリ側はイソギンチャクの刺胞毒で天敵のタコから身を守ってもらい、イソギンチャク側も餌のおこぼれをもらったり、安全でしかも自由に動ける移動手段としてお互い助けあって生きている。

ヤドカリが新居に引っ越しする際には一緒にいたお友達のイソギンチャクもちゃんと一つ残らず新しい殻に引っ越しさせるそうだ。

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殻を外したところ。こちらの個体はハサミがない。


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20170618 塩谷海岸

日曜日は再び手結の塩谷海岸へ。

潮が悪いので再び潜る。

今回からダイビング用のウェイトをベルトに装着して潜る。

1kgの鉛を6個付けたが、ものすごく潜りやすい。

波が高く、酔ってしまった。


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イバラカンザシ Spirobranchus giganteus Pallas, 1766

土曜日は再び手結の大手の浜海岸に素潜りに出かけた。

セルフダイバーやスピアフィッシングの人などと一緒に5時間ほど海を漂う。

海の透明度は前回よりも高かったが、どうにも波が高く、泳いでいるうちに酔ってしまった。

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テトラポットの北側が「大手の浜海岸」。南側が「塩谷海岸」。


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イバラカンザシ Spirobranchus giganteus Pallas, 1766

海中で花のように美しく咲き乱れるイバラカンザシだが、実はゴカイの仲間。

一見するとそうは見えないが、根本から引き抜いてみると、なるほど、ゴカイだ。

サンゴや岩盤の隙間に棲管(せいかん)という管を埋め込んでおり、刺激を与えるとすぐに引っ込んでしまうためなかなか取り出せない。

今回は偶然白化したサンゴの縁におり、棲管が露出していたため上手に採集することができた。

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樫西海岸で採集したタカラガイの仲間

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この間、樫西海岸で採集したタカラガイの仲間。

カノコダカラの生貝は初採集。貝殻も派手だが外套膜も非常に派手。

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20170429 大月町柏島 竜ヶ浜で採集された磯の生き物いろいろ

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GW初日に行った竜ヶ浜海水浴場で見つけた磯の生き物いろいろ。

ゴロタの浜でタイドプールはできにくい場所だが岩が多く、ひっくり返すと様々な生き物を観察することができる。

本当に生き物の多い浜で、石を一つひっくり返すたびに新しい発見があり、息つく暇もないほどだった。

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