20170319 徳島県高の瀬峡ライトトラップ(2)

先日の続き。早春の高の瀬峡での灯火採集で得られた虫の紹介。今回で2回目。

Acleris_cristana
トサカハマキ Acleris cristana (Denis & Schiffermüller, 1775)

Acleris_lacordairana
マエモンシロハマキ Acleris lacordairana (Duponchel, 1836)

Anorthoa_angustipennis
ホソバキリガ Anorthoa angustipennis (Matsumura, 1926)

Apochima_juglansiaria
オカモトトゲエダシャク Apochima juglansiaria (Graeser, 1889)



Chironomidae
ユスリカの仲間 Chironomidae sp.

Orthosia_evanida

カバキリガ Orthosia evanida (Butler, 1879)

Tipulidae
ガガンボの仲間? Tipulidae sp.

Trichoptera
トビケラの仲間 Trichoptera sp.

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20170319 徳島県高の瀬峡ライトトラップ(1)

今年の春に行った徳島県の高の瀬峡での灯火採集で得られた虫を紹介していきます。

Acanthosoma_expansum
エゾツノカメムシ Acanthosoma expansum Horvath, 1905

Chironomidae
ユスリカの仲間 Chironomidae sp.

Lithophane_venusta
ウスアオキリガ Lithophane venusta (Leech, 1889)

Pachyligia_dolosa
アトジロエダシャク Pachyligia dolosa Butler, 1878

Psyra_bluethgeni
クロモンキリバエダシャク Psyra bluethgeni (Püngeler, 1903)

Trichopteryx_hemana
シタコバネナミシャク Trichopteryx hemana (Butler, 1878)

Xerodes_rufescentarius
ミスジツマキリエダシャク Xerodes rufescentarius rufescentarius (Motschulsky, 1861)

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愛と憎しみのキマダラカメムシ Erthesina fullo (Thunberg, 1783)

Erthesina_fullo
キマダラカメムシ Erthesina fullo (Thunberg, 1783)

桜の木の幹で大量に見かけた大きく立派なカメムシ。なぜそんなにカメムシに目くじらを立てるのかわからない。

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柏島 竜ヶ浜キャンプ場

先週末は台風で大荒れだったが、その前の週は柏島の竜ヶ浜キャンプ場にキャンプに行き、柏島の漁港で網を使って魚採りをした。

しかしみんな良いキャンプ道具を持っていて見ていると羨ましくなってくる。うちのサイトは周りと比べるととてもしょぼく、なんともインスタ映えしない。

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最近見たアシナガバチの仲間 Polistinae

Polistinae
アシナガバチ亜科(Polistinae)の仲間4種類。

ようやく台風が来てくれたので多かったハチの被害も収まるだろう。

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愛と憎しみのゾウムシコガネコバチ Anisopteromalus calandrae (Howard, 1881)

Anisopteromalus_calandrae
ゾウムシコガネコバチ Anisopteromalus calandrae (Howard, 1881)

コガネコバチ科(Pteromalidae)に属する微小なハチ。

体長は2mmほどだが、鈍い金属光沢を持つ深緑色の体色が美しい。どうもコガネコバチ科に多い色合いのようだ。

名前の通り、コクゾウムシをはじめとする貯穀害虫に対する寄生蜂で、シバンムシアリガタバチと並び称される2大シバンムシ絶対殺すマンのうちのひとつ。

シバンムシもほとほと困らされるが、同じくらいこのハチも大発生するため願わくば両種とも共倒れで全滅してほしい。


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やったーHUNTER試験合格したよー(^o^)ノ

先日、HUNTER試験に無事合格したので今日から私も晴れてHUNTERを名乗れるようになれました。


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実技試験中の試験官(県庁職員):「間違ってたらそれとなく言いますので、察してください」

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20170603 大手の浜海岸で素潜り採集で得られた磯の生き物

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20170603 大手の浜海岸で得られた磯の生き物

この日は潮が悪く、また波も高かったためサンゴ礁のやや深場を中心に潜った。

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海水魚採集用の網

近所の釣り道具屋で買ってきた350円の網に、ホームセンターで買ってきた透明チューブと結束バンドを使って枠の部分を保護する。

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透明チューブにカッターナイフで裂け目を入れ、それを買ってきた網の枠にはめ込んでいく。それだけではすぐに外れてしまうので結束バンドで締め上げる。

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枠の部分を保護しないと、岩礁やサンゴであっという間に網がダメになってしまう。

・・・ただ使っていると結局なんだかんだで破れるので海では網は消耗品と考えている。

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20170827 石鎚山スカイライン 番匠谷(1,420m地点) ライトトラップ

日曜日は夕方、久しぶりに石鎚山に出かける。

ゲート閉鎖の20時前に土小屋を通過し、スカイライン内で灯火採集をしながらテント泊。

当初御来光の滝展望所での宿泊を考えていたが、何となくこれまでやったことのなかった番匠谷の周辺で灯火採集を行った。

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瓶ヶ森林道は霧の中。

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御来光の滝展望所にあった謎の構造物。灯火採集用?

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夕暮れの番匠谷。面河川の最源流部にあたり、石鎚山の南斜面を刻む巨大な渓谷を構成するいくつかの谷の一つで、ここはそのどん詰まり。今ではスカイラインで楽々アクセスできる。

その周辺は、本当に惚れ惚れするような美しい原生林が広がっている。

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蛾の集まりはまあまあといったところ。途中小雨が降るが特に問題なし。

泊まりなので酒を飲みながら灯火採集ができるのが最高に素晴らしい。石鎚山の湧き水で水割りを作り、飲みながら撮影。

12時過ぎに燃料がなくなり終了。酒もなくなったので寝る。存外に寒い。

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翌日も霧がひどいが、時折晴れ間が覗く。

朝から昼過ぎまで瓶ヶ森林道で花を掬う。

夏も終わりなのでさすがにリョウブやノリウツギはほぼ終わっていたが、かわりにイタドリの花が満開でハエがよりどりみどり。

帰りに木の香温泉に入って帰る。

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«愛と憎しみのシロオビキホリハナバチ Lithurgus collaris Smith, 1873