焼きネギと豚肉の蕎麦

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焼いた白ネギと豚肉を入れたお蕎麦。

夕食に焼きネギが食べたくなり、豚肉を入れて蕎麦にした。
本音を言えば、鴨を入れたかったのだが、スーパーの精肉コーナーで厳かに財布と相談した結果、最終的にレジに持ち込まれたのは豚肉だった。
夕食はお蕎麦を肴にレンジで温めたコップ酒。う〜ん・・・たまらん・・・( ◜◡◝ )

いつかぶらりと立ち寄った(そう格式高くない)蕎麦屋でさり気なく注文した天抜きか鴨抜きで一杯やってさっと河岸を変えるような飲み方をするのが私のささやかな夢なのだが、何となく気恥ずかしくて頼めない。

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キャメロンハイランドの昆虫(128) エダシャクの仲間 Chorodna sp.

Chorodna
Chorodna sp.
深夜にバタバタと羽音を響かせて灯火採集の幕にやって来た巨大なエダシャクの仲間。
Chorodna属で間違いないと思うが、本属は東南アジアの広い地域によくいる仲間らしく、似た種類が多い。

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キャメロンハイランドの昆虫(127) シタバの仲間 Lygniodes hypoleuca Guenée, 1852

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Lygniodes hypoleuca
Guenée, 1852
大型のヤガの仲間。
街の外壁などにひっついているのをよく見る普通種。
台湾からインドまでと東南アジアの広い地域に分布する。

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キャメロンハイランドの昆虫(126) ヤミスズメバチの仲間 Provespa sp.

Provespa
Provespa sp. (anomala?) 
東南アジアでの灯火採集には必ず、そして時として大挙して押し寄せる夜行性のスズメバチ、その名もずばりヤミスズメの仲間。
自分から積極的に襲い掛かってくることはないが、非常に怒りっぽい性格でちょっとした刺激で暴れだすことがある。
やっかいなことに、灯火に集まったヤミスズメ同士が喧嘩を始めることがよくあり、こちらが何もしていなくても苛立ったハチに八つ当たりで刺されることがある。地味に痛い。
そんなにハチ同士で仲が悪いのなら離れてりゃいいのに、なぜか白布に集まった多数のハチは必ずと言っていいほどかたまって団子のようになり、あげく大喧嘩して襲い掛かってくる。どうすりゃいいんだよ。

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キャメロンハイランドの昆虫(125) コブガの仲間 Negeta sp.

Negeta
Negata sp.
よくわからないが、どうやらコブガ科の仲間らしい、地味で小さな蛾。

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キャメロンハイランドの昆虫(124)Lacturidaeの仲間 Anticrates sp.

Anticrates
Anticrates sp.
谷底に広がるジャングルに向けて灯火採集をしたらやってきた派手な模様の微小な蛾。
日本には分布しない科、Lacturidaeに属するAnticrates属の種類だと思われる。 
デザインしたのはたぶん草間彌生。

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キャメロンハイランドの昆虫(123)ヤガの仲間 Chilkasa falcata Swinhoe, 1885

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Chilkasa falcata Swinhoe, 1885
最初に見た時、何となく、全体的な「のっぺりとした」雰囲気からコブガ科(Nolidae)の一種ではないかと思い、それ以来半年以上勝手な思い込みで「コブガの仲間」として処理していたが、ようやく正しくはヤガ科の仲間であると判明した。
Chilkasa属は一属一種の変わった蛾で、インドから東南アジアの広い地域に分布する。ヤガ科のどのあたりにくるのだろうか。
上の二個体は見た目はかなり違うが、おそらく雌雄だろう。

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中土佐町久礼の大正町市場

高知県中土佐町久礼にある大正町市場に行ってきた。

海鮮丼が美味しかった。

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一人ぼんやり海を眺めていた。太平洋は広いなあ。

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カニすきしてみたよ

蟹をもらったのでカニすきにしてみた ( ◜◡◝ )

蟹ってホントすごい。うまいもん。わたしはたぶん将来蟹が絶滅危惧種になって世界中で保護運動が巻き起こったとしても平気で食べると思う。シーシェパードの人もたぶん「しゃあない」って言うと思う。うまいもん。

こんなにうまい味しといて地球上で生き残れると思うなよ。


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キャメロンハイランドの昆虫(122) キクキンウワバの仲間 Thysanoplusia orichalcea (Fabricius, 1775)

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Thysanoplusia orichalcea (Fabricius, 1775)
タナラタの街の端っこにあるサーチライトの根本で、電池式のブラックライトを使って簡易の灯火採集をしていたが、そこで見られたウワバ亜科(Plusiinae)の仲間。
ヨーロッパからアフリカ、インド、東南アジア、オーストラリアと広い範囲に分布する。幼虫は様々な種類の作物を加害する害虫として知られる。
日本にも分布するキクキンウワバ Thysanoplusia intermixta (Warren, 1913)と同じ属で、見た目は非常によく似ている。

もう一種類、ウワバの仲間を見たが、こちらは正体がよくわからない。Thysanoplusiaのような気もする。

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