キャメロンハイランドの昆虫(112) フトメイガ亜科(Epipaschiinae)の仲間

Epipaschiinae_spp
メイガ科(Pyralidae) のフトメイガ亜科(Epipaschiinae)に属する仲間。
今回マレーシアで見たフトメイガの仲間はこの5種類だけだった。
分類が難しく、私ではフトメイガ亜科であることよりも詳しいことはよくわからない。

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キャメロンハイランドの昆虫(111) タマムシの仲間 Belionota prasina (Thunberg, 1789)

Belionota_prasina
Belionota prasina (Thunberg, 1789)
よく見るタマムシの仲間。見るたびに思うが、何となく頬を赤らめているように見える。
枯れ木や立ち枯れに集まり、おそらく東南アジアに広く分布している普通種。
以前ラオスで見かけた時には焼き畑のあとで焼け残った焦げた木の幹におびただしい数の本種がくっついていた。「木にハエがたかってるのかな?」と思ってよく見たらタマムシだったのが印象的で今でも覚えている。

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キャメロンハイランドの昆虫(110) ウスグロイラガの仲間 Susica sinensis (Walker, 1856)

Susica_sinensis
Susica sinensis (Walker, 1856)
ライトトラップに集まってきたイラガの仲間。
Susica
属は日本では沖縄本島以南ウスグロイラガ Susica nasuta Inoue, 1986が分布している。

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キャメロンハイランドの昆虫(109) ハムシの仲間

Chrysomelidae
ハムシの仲間
ツートーン・カラーがオシャレな大型のハムシ。
普通種でジャングルの林縁を飛んでいる姿をよく見る。
意外だったのは本種がライトトラップにも集まるということ。

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豚肉のしそチーズカツ

スーパーで紫蘇の葉がたくさん入って98円だったので嬉しくなって買った。

紫蘇の葉はいつも量のわりに微妙に高いのが不満だったので今日は贅沢に使ってチーズカツにすることにした。

豚バラ肉を広げ、そこに紫蘇の葉とチーズを重ねたらクルクルっと巻くだけのお手軽料理。

いつでも食べられるよう、来年こそはベランダで紫蘇を大量生産したい。


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このままだとカキフライのようで見た目的にあれなので半分に切る。

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豚バラ肉だと味は良いがややくどいので細切れ肉のほうが良いかもしれない。安いし。さっぱりと柚子と塩で食べる。美味しい( ◜◡◝ )

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キャメロンハイランドの昆虫(108) ホラサビクワガタ Foraminis perforatus (Ritsema, 1885)

Foraminis_perforatus
ホラサビクワガタ Foraminis perforatus (Ritsema, 1885)
一属一種の変わったクワガタムシらしい。
大顎がよく見ると左右非対称になっているのが面白い。

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キャメロンハイランドの昆虫(107) ムナビロカレハカマキリ Deroplatys desicata Beier, 1935

Deroplatys_desicata
ムナビロカレハカマキリ Deroplatys desicata Beier, 1935
いわゆるDead Leaf Mimic Mantisと呼ばれるカマキリのうちのひとつ。一般的にカレハカマキリというとこのDeroplatys属を指す。 この属のカレハカマキリは雌雄で胸の形が違うらしく、写真の個体は雌。

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キャメロンハイランドの昆虫(106) フトカミキリの仲間 Ioesse sanguinolenta Thomson, 1864

Ioesse_sanguinolenta
Ioesse sanguinolenta Thomson, 1864
奇妙な薄赤色のカミキリムシ。いかにもフトカミキリといった容貌。
おそらく極めて普通種なのだろう、昆虫採集の技術が未熟な子どもやおばさんがよく持ってくる。

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キャメロンハイランドの昆虫(105) モンシロモドキの仲間 Nyctemera baulus (Boisduval, 1832)

Nyctemera_baulus_2
モンシロモドキの仲間 Nyctemera baulus (Boisduval, 1832)
ヒトリガ科ヒトリガ亜科の仲間。
日本産種は南西諸島を中心に5種類が分布するが、うち4種は台湾、フィリピンなどさらに南方からの偶産蛾。

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キャメロンハイランドの昆虫(104) チャマダラエダシャクの仲間 Amblychia infoveata Prout, 1932

Amblychia_infoveata
Amblychia infoveata Prout, 1932
灯火にやってきた大型のエダシャク。
日本では盛夏〜秋にかけて山地で見るチャマダラエダシャク Amblychia insueta (Butler, 1878)の仲間らしい。
本属Amblychiaの種は世界に約20種類が分布し、日本にはチャマダラエダシャクの他、タイプ種であるオオツバメエダシャクの2種類が分布する。
オオツバメエダシャクは日本産エダシャクの中では最大の種類で、四国にも分布するがまだ見たことがない。

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