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2009年5月

留守

一週間ほど留守にします。

来週の日曜日には帰ります。

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採集実習

土曜日と日曜日は香川大学との合同で米野々の愛媛大学演習林にて採集実習会。

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楽しいきのこむし


研究室で飼われているきのこむしたち。




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高千穂製作所より愛を込めて


オリンパスからついにマイクロフォーサーズ機がでます。


6月15日正式発表だそうです。


以前見本市で自信満々に発表したコンセプトモックアップとは「かなり異なる」のだそうですが、いったいどういうものになるのか。気になるところです。



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・・・別にいいじゃん

夕方、イヤホンをしてノリノリで音楽を聞きながら歌っていたら、かすかにインターホンの音が聞こえた。来客らしい。



誰かと思ったら佐川急便の人が荷物を持ってきた。






佐川急便のおっさん:「兄ちゃん、ノリノリやな! ええなぁ!!(笑)」






(/ω\)



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淡路ヶ峠へ行こう!

今日の朝も近所の散歩に出かけました。


家から500mくらいのところにある淡路ヶ峠(あわじがとう)という標高273mの山に登ってきました。


参考:淡路ヶ峠へ行こう!

時間にして一時間ほど、ブラブラしていました。

 

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リフレッシュしたところで今日も頑張るぞ~!  (^o^)/  


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撃墜

撃墜した。


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散歩

昨日の夜は鈴木君から電話がありました。

別に大した用事ではなかったのですが、久しぶりだったので一時間近く話してしまいました。



今日の午前中は研究をサボり、2時間ほど近所の散歩に行きました。

学部生の頃によく来てカブトムシなどを採っていたクヌギの木は完全に樹液が枯れてしまっており、ちょっと残念。僕が2回生だったころは夜行くたびにカブトムシやノコギリクワガタが、たくさんではありませんがそこそこいました。


これから夏に向けてまたどこか樹液ポイントを探しておきたいところです。



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たいしたものがいるわけではありませんが、朝のすがすがしい空気の中、森の中をブラブラ歩いているだけでも結構楽しいものです。

午前中サボってしまった分はお昼からに持ち越し。

頑張ろう。


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庭の虫 II

木藤が家に来て「海ぶどう」なる食べ物を置いていきました。

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決してまずくはないものの、ものすごく味気ない食べ物でした。

ポン酢をかけて食しましたが、ポン酢の味しかしません。



今日の庭虫はハエがいたのでちょっと楽しかったです(・・・なんか悲しいな)

こうやってどこにも採集に行かないことで来週末の研究室の採集会へのモチベをあげているわけです。

今週末は天気が良かったらちょっと東野の山を歩きに行きたいと思います(といっても現住所自体が東野なので徒歩10分だけど)。


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セイタカアワダチソウの上でグンバイムシが合コン開いていた。

驚愕の事実であるが、間違いなくこれは合コンである。


昨今では虫の世界でも積極的に合コンに参加したり、婚活したりと忙しいのである。

世界中のグンバイムシを集めて専門の絵かきの人に精密スケッチ画を描いてもらい、ズラッと並べたら・・・と考えると、胸がキュンとなる。

グンバイがダメならヒラタカメでも胸がときめきそう。



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庭の虫

あまり遠出している余裕がないときは庭に出て何か虫はいないかと探します。



・・・何にもおらず、退屈です  つД`)


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庭のカマキリは順調に生育中。


とは言っても所詮は家の庭なので特に面白い虫がいるわけでもなく・・・

来週の週末には演習林で研究室の採集会があるので楽しみにしています。



【おまけ】

先週皿ヶ峰に行った時捕まえたトサオサムシ。

沢をよじ登ろうと手元にあった岩を掴んだら、その岩と地面のすき間でひっそりと寝ていました。起こしてごめんね。


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こういう図鑑があったらいいな




こういう図鑑がほしい

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目に毒

以前にも書きましたがどこぞの標本商からダイレクトメールがよく来ます。


添付ファイルが目に毒です。


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朽ち木にあつまる虫ハンドブック

正直この薄さで\1,400もするの!?と思わず思ってしまいますが、すごく良い本です。

個人的には一種類でも姫きのこはねかくし属(Genus Sepedophilus)を載せてほしかったところですが、シリホソハネカクシ亜科ではクロモンキノコハネカクシ (Lordithon semirufus)が載っていました。

この種はやや珍品で、採りにくい種です研究室の所蔵標本数は20頭に満たないところ。

朽ち木にあつまる虫ハンドブック

      
朽ち木にあつまる虫ハンドブック

著者:鈴木 知之

朽ち木にあつまる虫ハンドブック

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ごぼう

彼女にきんぴらごぼうを作ってもらいました。


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以前ドイツの横井さんが愛媛に来られた際、居酒屋さんで食べたゴボウスティックを絶賛していたことがありました。


西洋にもゴボウ(セイヨウゴボウ)を食べる習慣があるそうですが、向こうのものは日本でふつうに食べられているもののようにシャキシャキ感がなく、ふにゃふにゃした食感なのだそうです。


ああ、このようなおいしいごぼうが食べられるだけで生きている甲斐があるなあと本気で考えてしまうほど、ごぼうが好きです。







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城山三郎

今年の初めから使い始めたパソコンが徐々に重たくなってきたので無駄を徹底的に取り除くべく、思い切って手を加えました。

こちらのサイトが非常にわかりやすいです。


Windows XP 高速化.com


レジストリの編集も丁寧に解説してあるので助かりました。





少し前に古本屋でいくつか買い置きしておいた城山三郎の小説を思い出し、時間のある時に少しずつ読みました。どれも素晴らしい作品でした。

城山三郎の小説は社会派小説、経済小説、ノンフィクションなど分野は多岐にわたりますが、どれも一人の男が駆け抜けた一生涯を時代背景とともに徹底的に描くことにより、男の生きざまのようなものをストレートに表現しています。浜口雄幸を主人公にした、タイトルからして分かる「男子の本懐」などはその最たるものであったように思います。

主人公は作品ごとに大きく違い、スーパーの経営者だったり、相場師だったり、高級官吏だったり、歴史上の人物だったりまちまちです。

しかしその中にあって共通するのは物語が陳腐なサクセスストーリーに終始せず、一人の男がそれぞれ「いかに生きるか」というテーマに焦点を絞って描いているところです。

「男たるものこう生きるべきである」ということではなく、「誰がなんと言おうと俺はこう生きる」もしくは「こう生きた」という力強い信念のようなものを感じさせてくれる主人公ばかりです。

ちょっとごつい感じがしないでもないですが、僕は好きです。


価格破壊 (角川文庫)

      
価格破壊 (角川文庫)

著者:城山 三郎

価格破壊 (角川文庫)

ダイエー創業者中内功がモデル。
wikipediaによると価格破壊という言葉の語源だそうだ。




百戦百勝―働き一両・考え五両 (角川文庫)

      
百戦百勝―働き一両・考え五両 (角川文庫)

著者:城山 三郎

百戦百勝―働き一両・考え五両 (角川文庫)

山種証券創業者山崎種二がモデル



官僚たちの夏 (新潮文庫)

      
官僚たちの夏 (新潮文庫)

著者:城山 三郎

官僚たちの夏 (新潮文庫)

高度成長期における代表的通産官僚であった佐橋滋がモデル。

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皿ヶ峰おまけ




風穴近くの池で男の子と女の子がオタマジャクシを採って遊んでいた。


たくさんオタマジャクシが採れていてうらやましかった。


男の子のほうが「一緒に採る?」と誘ってくれたのでお言葉に甘えてしばらく一緒にオタマジャクシ狩りをしていた。

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金魚網が一本しかなかったので誰が網を使うか三人でジャンケンして決めた。

負けた二人は自動的にお菓子の容器。

僕もじゃがりこの空容器に甘んじることなく、大人げなくじゃんけんに参加。



・・・三回じゃんけんをしたが、結局一度も勝てなかった
 Σ( ̄ー ̄lll)


近ごろの子供はじゃんけんが強くて困る。




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フタスジカタビロはおひとり様一頭まででお願いします(2)


日曜日はもう一度一人で皿ヶ峰に登り、虫の撮影(ただ単に遊びたかっただけ)。

篩いをカメラに持ちかえ、ひとりで山の中をぶらぶら。

以下、撮った虫の一部を適当に。



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久しぶりに本気で虫捕りできて本当に楽しかった。

すっかりリフレッシュできた。

やっぱり適度に体を動かさないと駄目になってしまいますね。

土日はすっかり遊び呆けてしまったので、週明けからは気を引き締めて頑張りたいと思います。


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フタスジカタビロはおひとり様一頭まででお願いします(1)

土曜日、日曜日と二日間連続で皿ヶ峰に行ってきました。

一日目は虫捕り、二日目は虫撮り。

風穴の駐車場周辺でカミキリ屋の二人が網を振るう間、僕は暇なので二人の写真をとって暇つぶし。咲き残りのカエデの花に虫がたくさん集まっていました。


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虫屋さんというのは基本的に協調性がない生き物なので、みんな勝手気ままに思い思いの採集。僕もないのでさっさと登山道に入って土や朽木の樹皮を篩って採集しました。

 


 

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何か虫を見つけて走り去るハンさん。あっという間に彼方に消えていった。


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竜神平のご神木(と僕が勝手に読んでいる丸太)。

休憩用に丸太のベンチがおいてあり、そこにわずかばかりのきのこが生えています。このきのこがすごくよいのです。

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行くたびに削っているので徐々に小さくなっていってしまいました。ごめんなさい。

なぜかこの丸太だけ絶妙な湿り具合で虫がたくさん採れます。


そのへんに落ちていたルリクワガタ。

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虫撮りin研究室

どこへも行けない腹いせに研究室内で虫撮り。

みんなが飼っている(研究用に飼っている虫もいればただ単に飼っているだけの虫もいる)虫の写真を撮らせてもらいました。

あぁ~どっか行きたい。


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新しい日記にして画像をたくさん載せられるようになりました。

今までの日記では時代遅れも甚だしいことに、一枚きりの写真(それも容量制限は驚異の60kbまで!)しか載せられなかったので大変便利です。

今までの日記で写真を複数枚載せていたこともありますが、あれはHP用のレンタルサーバーの方に画像をアップロードしたのちにそこからリンクを引っ張って表示させるという面倒なことをしていたので、これからは楽チンになります。


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カマキリの幼虫

庭でカマキリの子供をたくさん見つけた。


子供の頃、冬の間にひそかに集めておいたカマキリの卵が部屋の中で孵化してカマキリ祭になったことがあります。

わたくしとしては大好きなカマキリに囲まれて幸せだったのですが、親は部屋の中を無数のカマキリが走り回るのをよしとしなかったらしく、お母さんに叱られました。

カマキリと言えば子供の頃から不思議に思っていたのですが、カマキリが狩りをする場所は決まっているような気がします。同じ場所の、同じセイタカアワダチソウの、同じ高さの場所で、採っても採っても毎回別の個体が、狙いすましたように同じ場所でジッと待っていました。


僕はそれを見てカマキリが仲間同士で「おい、あそこのセイタカアワダチソウ、すげぇよく餌が採れるぞ」なんて話し合っているのを想像していました。


カマキリA:「でもあそこは人間がよく虫採りに来るぞ。こないだ佐々木さんところの23男坊が捕まってた」


カマキリB:「マジかよ。この前は富山さんとこの18男坊がさらわれたらしいぜ。でもいっぱい餌が採れるし(あの場所は)捨てがたいよなあ」


連休中はどこへも出かけられなかったので庭で見つけたわずかばかりの虫たちの写真でも載せておきます。

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ただでさえWDが短いのに前面にリングストロボをつけた結果、前ピンの写真を量産することに・・・

どうしてもあと一歩が踏み出せないのです。

なんとかしないと。




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無線LANとブルートゥースが電波干渉して困る


連休中はずっと家で研究。


実体顕微鏡の簡易偏光装置を使ってだいたいの形を頭の中に作り、光学顕微鏡でトドメをさす。


写真は光学顕微鏡。鏡基は以前福富さんにいただいたものを大切に使っている。レンズもほとんど知り合いからの貰いもの。予算の都合ですべてにお金はかけられないけど、収差の影響の大きい高倍率のレンズだけは良いものを使っている。


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三津浜タイ料理屋

三津浜のタイ料理のお店に行ってきた。


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ビアラオ。





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生春巻き。中身はいくつかの種類の中から選べる。写真は海老と白身魚。



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青パパイヤのサラダ(タイでいうソムタム・ラオスでいうタマフン)




青いパパイヤがどうしてこんなにおいしいのかわからない。

家庭料理なのでお店によって味がまったく違う。

ちょっと高いけどいいお店です。

タイ料理 フォーシーズンズ

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皿ヶ峰

皿ヶ峰の虫の写真

写真は竜神平に置いてある休憩用のベンチ。実はこのベンチにへばりついているわずかばかりのきのこが最高の虫スポットだとはあまり知られていない。

このベンチから同時に4種類のLordithon (キノコハネカクシ属)が採集できた。



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L. nipponensis

L. irregularis

L. cinctiventris

L. elegantulus

の4種類。上の3つはどこでも採れる普通種だが、最後の1つは珍しい。



Lordithonblog001


 

 

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微妙に風邪ひいていて咳をするたびに周りの視線が痛い

今日から五月。

研究室の小川君は現在奄美大島に行っているそうだ。

小川君もきのこ虫屋なので期待したい(人任せ)。


きらきらごみだま


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