« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

腹立たしい昆虫ランキングたぶん第一位

家の周りは山ばかりなので、蚊が非常に多いです。

手の甲にとまっていたので思わず写真を撮ってしまいました。


あぁ、なんという洗練された生き物なのでしょうか。

この小さな体の中に高性能のサーモセンサー、乳酸センサー、CO2センサーを内蔵しているとはとても思えません。


見た目はカッコいいのに、刺されるとどうしてこんなにも腹立たしいのだろう。



Img_2628




| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミノルタAFマクロズーム

その昔、ミノルタの出していた珍しいマクロズームレンズがヤフーオークションに出ていました。

開始価格がすでに\80,000でしたのでこの時点ですでに買えるわけはないのですが、珍しいレンズなのでどの程度入札があるのか(需要があるのか)、オークションが終わるまで観察していました。



あれよあれよと言う間に価格が上がり、最終的にはとんでもない値段に・・・

ヤフーオークション:極美品!ミノルタAFマクロズーム3X-1X

下はそのレンズの紹介

Review of the 3x-1x Macro Zoom

しれっと"working distance 40 mm to 25 mm"と書いてありますが、そんなレンズ野外で使えるのでしょうか。

レンズの話で思い出しましたが、僕がよく行く近所のカメラ屋さんで、最近中古レンズの棚に「Medical Nikkor 120mm/F4」が陳列してあるのを発見しました。

これは名前通り医療用に開発されたレンズで、主に歯医者さんが口の中の写真を撮るために使用されるレンズです。


深い被写界深度と高い描写力を兼ね備えたレンズですので、これを使ってカミキリムシの標本写真を撮影していた著名な昆虫学者の先生が、ついこの間まで愛媛大学にいらっしゃいました(売ったのは先生じゃないよ)。


先週カメラ屋に行ったら"売約済み"になっていました。

Nikon Medical Nikkor 120/4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近好きな芸人

深夜放送に出ているときのどぶろっくが大好き。


歌唱能力の高さと最低の歌詞のミスマッチさが素晴らしい。





どぶろっく 「放課後の純情」 どぶろっく「魅惑の高橋さん」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6/3(水曜日) 上見坂公園→厳原→御岳




朝6時半起床。

昨夜は本当にひどい嵐だった。荒れ狂うような風と横殴りの雨の音。叩きつける雨がうるさくてなかなか寝付けなかった。



今も小雨がパラパラと降り、霧が出てあたり一面真っ白になっている。ひどく寒い。



朝食後、テントを片付け8時頃上見坂公園を出発。まずは昨日白嶽に仕掛けたトラップを回収しに行く。

天気は朝降っていた雨はなんとかあがったが、今日は一日どんよりとした曇りだろう。

牛の糞には6頭のヒメダイコクが来ていた(3♂3♀)が、オサムシトラップは不発でツシマカブリモドキは得られなかった。

久松さんと板谷君がトラップを回収している間に残りのメンバーは白嶽の登山口まで採集しながら歩く。植林が多いが、倒木から良さそうなデオキノコが採集できた。後輩の小川君にあげようか、それとも僕も最近デオキノコが好きなのでこっそり自分で持っていようか迷う。


12時頃、厳原の街に降り、ショッピングセンターで昼食後、今日帰る予定の谷君と板谷君を港まで送る。



谷くんは「体重が90Kgを下回ったら愛媛に遊びに行きます」と言っていたが、それはつまるところ今生の別れとなるような気がしてならない。僕が(痩せた)谷君と再び会える日は果たして来るのだろうか




谷君から別れ際に「これ、よかったら食べてください」と食料を授かる。お前は本当にどれだけ(以下、略)




今回の五人のメンバーは、言うなれば



■片山   → 佐々木助三郎 (助さん)

■一柳先生 → 渥美格之進 (格さん)

■谷くん  → うっかり八兵衛

■板谷くん → 風車の弥七



ということになる。久松さんは?


言うまでもなく黄門様である。




その後空港近くのレンタカー屋さんに行き、車を三人用の軽自動車に乗り換える(安いからね)。レンタカー屋のおっさんがいい人だった。



軽自動車に変えたこともあると思うが、谷君と別れたことにより、車の重量が大幅に減り、恐ろしく軽快に走るようになった。




走ること一時間半ほどで御岳に到着した。

すでに時間は16時前になっているが、とりあえず環境を見るために登り始める。


勾配が恐ろしくきつい上、登り始めてしばらくは植林なので全然面白くない。


登り始めて30分ほどで急激に環境が良くなる。本当にいきなりガラリと変わって良い原生林になった。



倒木や立ち枯れが多く、昨日降った雨の影響だろうか、かなり湿っている。採集し始めるとゴミダマ類がたくさん採れた(一柳先生歓喜)。キノコもまずまずあり、たきぽろりんもまずまず(片山やや歓喜)


18時半頃山を降り、登山口の近く、国道沿いにある小さな公園に到着。今夜はここに泊ることになりそう。テントを張り、夕食を作る。今日のメニューはレトルト食品。


20時頃、小雨が降る中、久松さんと一柳先生は再び御岳に向かう。


僕はひとり公園に残り、今日篩ってきた土を整理する。白嶽から採取した土からはDerops coreanusが採集された。日本では対馬の特産種で、今回ぜひたくさん採りたかった種。後はSepedophilus germanus(本土のものと同種)が採れていた。この仲間は土を篩って(特に竹林が良い)採れることが多いが、幸い土篩いをして得られるSepedophilusは研究室にすでに結構たくさんあるので(菅さんの採集した標本)、今回はキノコたきぽろりんに集中できる。

森の中から時折ガサガサっと大きな物音がしてちょっと怖い。このあたりには鹿が多いそうだ。


22時頃久松さん達が戻ってきた。小雨と露でびしょびしょになりながらも収穫は結構あったそうだ。僕も行けば良かった。一柳先生は夜の登山道でちゃっかりカブリモドキを拾っていた(久松さん激怒)。

その後就寝。


就寝後、車で寝ていた久松さんが警官から職務質問されたらしいが、僕はさっぱり気がつかなかった。「何しよっと?」と方言丸出しの警官に昆虫採集をしていることを告げると「頑張ってね」と応援してくれたそうだ。いい人でよかった。



Img_1770


Img_1774


Img_1777








| | コメント (0) | トラックバック (0)

6/2(火曜日) 竜良山→豆酸→洲藻白嶽→上見坂公園



朝6時頃起床。

朝の空気が気持ちが良い。とりあえずお湯を沸かしてインスタントコーヒーを入れる。みんなが起きるまでしばらくひとりでぼんやり寝転がって空を見ていた。天気予報ではおそらく今日から明日にかけて天気が崩れる。空は今のところ落ち着いているように見えるが、どうなるものか。

朝食の準備。
鍋に水を張り、インスタントラーメンを入れる。具なしはさびしいので一応白菜を少しだけ入れてはみたが、ちょっと味気ない。


今日は午前中は再び竜良山に行く。
昨日、沢の周囲には辛うじて湿り気があったので、今日は沢沿いに少し歩いてみようと思う。



沢沿いに原生林の中を歩いて行くと、倒木がたくさんあり、キノコもよく付いている。ただ虫が採れるような良い種類かつ良い状態のキノコは本当に少ない。



それでも歩き始めて一時間ほどで非常に良い状態のキノコに巡り合えた。よかった。






その後登山口の駐車場にいったん全員集合。竜良山の成果はみんなあまりよくなかったようだ。やはり沢沿いを歩いて行ったのは正解だった。

それから豆酸(つつ)に向かう。

11時半ごろ到着。豆酸崎の周辺をブラブラ歩くが、ここは岬なのできのこ虫は採れそうもない。時折ぶ~んとシロテンハナムグリのようなものが飛び回っているが、虫網を持っていない僕はただぼんやり見ているだけ。個体数は結構多いみたい。一頭記念に採ってみたかったけど、まあいいや。結構いるみたいだけど採れなかった旨、先生にはお伝えしよう。



その後公園で昼食をとり、加志を経由して洲藻白嶽へ。
加志では牛の糞を首尾よく入手した。

その糞を洲藻白嶽にかけ、ついでにその周辺にオサムシトラップを仕掛ける。僕はもう両方持っているので久松さんと板谷君が一生懸命トラップをかけるのをぼんやりと眺めていた。



空がだんだん暗くなり始め、湿った風が吹いてくる。虫も気圧の低下を感じているのか、こういうときはあまり虫が採れない。

洲藻から鶏知へ下りる。小雨がパラパラしてきた。

途中、野宿するための候補地を探してまわるが、なかなか良い場所が見つからない。




地図を見ると「ナイラビーチ」なる場所が鶏知の近くにあるようなので行ってみた。

しかし到着してみるとどうもあまり雰囲気がよろしくない。車を止めようか迷っていたが谷くんの




谷くん:「ここはやめておきましょう。日本国の主権が及ばない可能性があります




という一言でやめることにした。確かに何だかよくわからないけど直観的に悪い予感がする。




その後も雨と風は激しくなるばかり。

7時くらいにどうにか今夜の寝床とするべく上見坂公園に到着し、風の影響を考え展望台の陰に隠れるようにテントを張った。


その後夕食の準備。今夜は缶詰と魚肉ソーセージ。食後、谷くんがみんなにお菓子を配ってくれた。

「博多通りもん」ではないけど、これも博多名物らしい。粒あんが非常においしかった。

谷くんのカバンってまるで魔法のカバンみたい!何でも出てくるもの!


Cbfbdec3a4c6562d2e2328bb309177fa

※ただし食べ物に限る。


お前はどんだけ食べ物を持っているのかと。





日はすっかり落ちたがまだ時間はずいぶん早い。しかし公園の周りの林で採集しようにも、霧のような細かい雨がほとんど真横から吹き付けるように降ってくる。

どうしようもないのでテントの中で竜良山で採集した虫の整理をして9時くらいには寝てしまった。




この日撮った写真を適当に。今日は移動ばかりで全然写真撮ってない。

Img_1719

Img_1757

Img_1766

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なんか疲れた~

なんだか今日は妙に疲れてぐったり。

牛乳飲んで早めに寝よう。


Img_2546_2_3_4_5

お家の玄関前から一枚パシャ(正確には三枚パシャパシャパシャ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6/1(月曜日) 小倉→対馬上陸→竜良山

昨日夜の22時に松山を出発したフェリーは朝5時に小倉へ到着。

7時まで船内休憩ができるそうなので、特に急いでいるわけではない我々三人は6時までダラダラしてすごす。

その後フェリー乗り場から小倉駅に移動。乗り場から駅へは地味に遠いので困る。


鈍行で博多駅に向かい。そこからバスで博多のフェリー乗り場へ。


フェリー乗り場に着くと一昨年愛媛大学から九州大学へと移った谷くんが待っていてくれた。今回もう一人九州大学から修士課程の学生が一緒に来てくれることになっている。少し遅れてその学生、板谷君も合流。


谷くんは愛媛を去ってからよりふくよかな体型へと進化を遂げていた。「あと500gで三桁です」ってそれ食前と食後で体重の桁が変わるじゃねえか。恐るべし。



10時発のフェリーに揺られること5時間で対馬の厳原に到着する。

連絡しておいたレンタカー屋さんが港までライトバンを持ってきてくれた。5人+荷物なのでかなり窮屈。おまけに5人のうち一人は体重が三桁手前。坂道登らない。





とりあえず今日は鶏知(けち)のスーパーまで食料その他の買い出しに行き、適当に近場で採集することに。

道すがら積んである薪を見つつ、厳原から車で30分ほどで竜良山の麓まで行ける。ただしエンジンが悲鳴を上げているのでもう少し時間がかかった。

とりあえず竜良山に程近い場所にある鮎もどし公園という公園でご飯の支度。

面倒臭がりなので鶏知のスーパーに無洗米がなかったのが若干不満。

今日はレトルトのカレー。

食後、谷くんがカバンの中からおもむろに「博多通りもん」を取り出し、配ってくれた。

何度食べても飽きない素晴らしい銘菓だ。おめでとう。三桁だ。

 

その後22時くらいになり再び動き出す。

この日のメインは竜良山の登山道での夜間採集(倒木見回り)となったが、山はひどく乾燥しており、虫の気配がまるでない。先行きが不安になる。

原生林の森は倒木や立ち枯れが豊富に見られ、僕のヒメキノコハネカクシや一柳先生のゴミダマを採集するのには絶好。ただし乾燥していなければ。

歩きながら適当に採集するが、全然虫がいない。ダラダラ15分ほど歩くと登山道を示す看板があった。ここから山に登るらしい。

登山道の入り口に沢があってその周囲はかろうじて湿度が保たれている。そこに倒れていた倒木のキノコが唯一よかった。

ゴミダマ、ヒメキノコハネカクシ、テンダマ、オオキノコ、エンマムシ、キノコゴミムシ等々。あとコブヤハズカミキリが三頭くっついていた。

ヒメキノコは一挙に30頭ちかく採集できた。帰って顕微鏡で見てみないと種群すらわからねぇ。でもいることはいるようなのでちょっと安心した。

この日は鮎もどし公園で宿泊。


テントの中で虫の整理をしつつ、12時には寝た。


以下、この日撮った虫の写真を適当に。あんまりいい写真がない。


Img_1565

Img_1696

Img_1571

Img_1572


上の写真は鮎もどし公園の街灯に来ていたもの。数日後に地元の虫屋さんにあって聞くと、この街灯は対馬の中でも最も虫が集まるもののひとつだそうだ。確かに光量、ロケーションともに申し分ない。


 

Img_1600


Img_1603


Img_1611


Img_1617


Img_1625

Img_1634


Img_1638

Img_1650

Img_1667

Img_1673

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昆虫展のポスター

ようやく今年の昆虫展のポスターの入校がおわりました。

修正が入りまくったので、たぶんver.5.5くらいになって、ようやくOKが。

何度も何度も、先生には本当にご迷惑をかけてしまいました。マジごめんなさい。

ああ、あとは色校が来るのを怯えながら待つだけです。

はたして商業印刷に耐えられるのだろうか。


夕方近所をお散歩。

AEBで撮影した三枚をHDR結合。

Jand4more


| | コメント (0) | トラックバック (0)

5/31(日曜日)演習林二日目→旅行準備

5/31

朝7時前に目が覚める。山なので肌寒い。

この日は朝食後、各自別れて演習林なり近隣の高縄山なりに採集に行くことになった。

ただし僕らは今日の夜の船で松山を出発することになっていたため、久松さんと一緒に車で先に帰った。


10時前には家につき、とりあえず仮眠してから旅行の準備をすることにする。

お昼頃起き、買い物へ。100均に虫を生きたまま持って帰るための、あるいはヤラセ写真を撮るための、タッパを買いに行き、その後ファッションセンターしまむらに行く。

大学生の頃に大阪の地下街で買い、長らく使っていた採集道具を入れるための手提げカバンがもういい加減限界だったため、新しいものを買わなくてはいけない。このかばんも国内各地への採集旅行のほか、マレーシア、タイ、ラオスなど、最も長く僕の採集随行員として働いてくれた大切なカバンである。できたら買い換えたくはなかったが、カバン自体から腐葉土のような豊潤な匂いがしている。どう贔屓目に見ても限界だった。「腐葉土のような」というのもオブラートに包んだ言い方である。正しく言うなら無論「腐臭のような」となる。やはり限界だ。


 

ちなみに6年近く付き合ったこの大切な相棒の値段は今でも覚えている。980円だった。




しまむらではちょうど良いカバンが見つかった。




黒一色のシックなデザインで、作りもしっかりしており、なにより大きいのが気に入った。


採集道具なら何でも適当に詰め込んで運ぶためのカバンなので、洗濯かご、小型のクワ、篩い用のシフター、殺虫剤などなど・・・そして何より重要なのが篩った後の土を運搬するため、どうしてもある程度の大きさのカバンが必要であった。



その点ではこのカバンは最適だった。大きさの割には軽い。

値段も1500円と手ごろだった。





僕はいい買い物だったなあと満足しながら家に帰ってから広げてみてビックリ!


このカバンには非常に重大な欠点があった。



売り場に置かれていたときには"そちら側の面"が畳んで陳列されていたためまったく気がつかなかったのだが、帰ってからあらためて広げてみると、自分の犯してしまった大きな間違いを嫌がおうにも感じさせられた。







あぁ・・・なんということだろうか・・・


Img_2397

こちら側を見るとシックでいい感じのカバンである。

シンプルで軽く、丈夫で無駄がない。



Img_2398



荷物もたくさん入る。

まったく言うことはない。

まったくもって文句はない。


 


Img_2399












なんかクマがついていること以外は・・・Σ( ̄ー ̄lll)

買ったときは本気でまったく気がつかなかった。

黒いシックなカバンだと思ったのだ。それがまさかこんな絵柄がついていたなんて・・・

ちょっとカッコ悪いけれども、もう仕方がないんでこれを持っていくしか選択肢はなかった。











その後夕方くらいに彼女が来てくれたので部屋と台所の掃除をしてもらいながら僕は旅行の準備を片付け、21:50松山発の小倉行きフェリーに間に合うように観光港まで送ってもらった。


港で久松さん、一柳先生と合流する。

その日は船の中でさっさと寝た。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5/30(土曜日)-演習林採集実習

朝8:00に大学の正門前に集合し、岡花君の車で松山市米野々の愛媛大学演習林へ。




僕はこの日は採集せず、虫撮りして遊ぶ。


森は適度に湿っていて朽木には多孔菌類が豊富。

デオキノコ他きのこむしがいろいろと見られた。


Hdrkomenono

Img_1060

Img_1062

Img_1080

Img_1096

途中、空が暗くなったがなんとか持ち直した。


岡花君が「網で木をすくったらLordithonが採れました」というので見てみるとL. humeronotatusだった。


Lh     



それほどの珍品ではないが、やや珍しく、採りにくい種類。研究室の標本箱の中にはある個体数は15頭以下だろう。



問題はその直後。



岡花君が網を振っていた周辺で吉冨先生がムネモンヤツボシカミキリを拾った。

たぶん岡花君が網を振るった時に落とした個体。

吉富先生は「ごめん!ごめんね!」と岡花君に謝りながら、採集したムネモンヤツボシをしっかりと自分の殺虫管に入れていたをわたくしは見逃さなかった。


さすがである。


岡花君が「片山さんのためにLordithonなんか採ってたらこの有様ですよ!」と怒っていたが、怒る相手が違うくないか?



岡花君はそのままその場所でねばり、結局三頭ほど自分で採集していたので一件落着。

Img_1228_2







そのまま夕方まで採集し、夜は研修施設の庭でバーベキュー。

以下、撮った写真を適当に。


Img_0970

Img_0972

Img_0980


Img_0988


Img_1122


Img_1165


Img_1183

Img_1198

Img_1201


Img_1202

Img_1249


Img_1266



Img_1308




Img_1374

※演習林の技官さんじゃないよ。


Img_1395

Img_1406

Img_1437


Img_1460


Img_1502


Img_1505


Img_1521


香川大の伊藤先生が学生時代にしていたアルバイトの話などを聞いて圭三さんと二人で爆笑してしまった。

楽しい採集会だった。

次の日の朝に久松さんの車で早めに帰る。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

対馬旅行

5/30(土)と5/31(日)の二日間は米野々の演習林で研究室の採集会。


5/31(日)の夜に小倉へ向けて出発し、6/1(月)の昼間に対馬に到着。


6/6日(土)の朝に対馬を出発し、同日昼に博多に到着。


6/7(日)の朝に松山に帰ってきました。


今回の対馬旅行は非常に実りの多い旅でして、きのこの虫が山のように採れました。


よかったよかった。

期間中はずっと野宿だったのですが幸い事故もなく、怪我もしませんでした。

ただ先ほど(月曜日の朝)この日記を書きながら、ふとふくらはぎのあたりが痛痒いなあと思ったらまだダニが食い入っていました。野生動物が多い森の中で寝転がって写真を撮っていたので仕方がないです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

恐怖の島


そこは恐怖の島だった。






いたるところにヤツがはびこり、汚染されている。







島内のいたるところにおびただしい数のヤツが生息し、うごめき、根付いている。






私はそのおぞましい光景を目の前にして、ただただ恐怖にすくみあがるしかなかった。







そこは恐怖の島だった。








Img_2388

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »