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2009年11月

パトカー多い

週末は妙に交通違反取り締まりのパトカーが多かった(ような気がした)。

きっと歳末だから署員のボーナスを捻出するために頑張っているのだと思う。

怖い。



パソコンのウイルスソフトの契約期限があと15日で切れる。

ご丁寧にタスクバーから一時間ぐらいごとにポップアップで「早く契約更新しないとヤバイですよ」「早く更新しないとどうなっても知りませんよ」「早く金を払え」と教えてくれる。

怖い。


ついカッとなってamazonでエロ本を注文してしまった。あれがもし住所の間違いでお隣さんに配達されてしまったらどうしようかと思うとおちおち夜も眠れない。

怖い。

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忙しい時に限って家に誰か来る

「うわぁ~ あと10分で家を出ないと!!!」

ってなっている時に限って玄関のチャイムがピンポ~ン・・・・


「・・・ったくこの忙しい時に来客するなんてどこの痴れ者だよ。あいにくわたし急いでいるんですけど!」


・・・と思いつつも重要な用件だったら困るので一応様子をうかがいながら出る。

玄関に立つ人のシルエットからどうやらNHKの集金のおっさんじゃないよう(集金のおっさんだったら"絶"を発動して断固居留守を使う)。


どうも女の人っぽい。

わたし急いでいるんですけど、来客が女の人の場合、わりとホイホイ出てしまう。


玄関を開けて訪問者(若い女の人だった)と目が合った瞬間、放たれた最初の一言が




「あなた、神様についてどうお考えですか?」






わたし、急いでいるんですけど (´Д⊂グスン


なんかこう「こういう会合があるので参加しませんか」とかの言い回しは一切なし。

いきなりの直球勝負に男気を感じた(女の人だったけど)


【私的招かれざる客ランキング】

1位:読売新聞の勧誘のおっさん

2位:NHKの集金のおっさん

3位:宗教勧誘のお姉さん

4位:朝日新聞の勧誘のおっさん

5位:毎日新聞の勧誘のおっさん


こういう場合、さっさと断りたいのはやまやまなのだが、なんかあまり無下に扱うと、こう・・・腹いせに呪い的な何かを放たれても困るのでやんわりとお断りせざるを得ない。


・・・というか見るからに幸の薄そうな勧誘のお姉さんを見ていると、どうしてもその宗教を信じたからといって自分が幸せになれるとは思えない。

人を勧誘するんだったらもうちょっと自分が幸せになってから来てください。




今後は「すみません。私、ゾロアスター教徒なので」などと断りの方便を考えておかねばならない。

てかゾロアスター教って高校の世界史の授業以来だ。名前の響きが格好いいので憧れだった。善悪二元論のゾロアスター教において最も忌むべき最悪の悪魔の名前、アーリマンがまたファイナル・ファンタジー的で男心を巧みにくすぐる。


合コンに行く

「俺、仏教徒なんだ!」

女の子:「ふ~ん・・・」

一次会でおしまい



合コンに行く

「俺、ゾロアスター教徒なんだ!」

女の子:「素敵!抱いて!」

大勝利

来年はこういうイベントがある気がしてならない。

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土くれ

玄関を掃除していたらいいものをみつけた。

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※台座に固定するために木工用ボンドで仮止めしてあります。


ただの土の固まりのようにも見えるが、裏返すときちんと'中身'が入っている。

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誰の巣だろうか。ミカドトックリだろうか。

ひっぺがす時に剥がしちゃったけど、下部もきちんとシーリングしてある。

僕と違って暖かそうなところにお住まいですね。すきま風だらけのボロ家から見ると羨ましいです。

起こしちゃってごめんね。

なんか見てたら熱燗で酒が飲みたくなってきた。

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小川次郎氏 結婚する の巻

研究室の小川さんが結婚。おめでとうございました。


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甘い。

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なんという高貴なお姿だろうか。

この写真を勝手にプリントアウトし、松山駅や道後温泉でお土産用のブロマイドにして売り出したいと画策しているが、そんなことをすれば伊予松山藩十五万石を敵に回すので怖くてできない。


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九州産のLordithon pallidiceps

以前に大阪の安藤さんから頂いた九州産のLordithon pallidiceps

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クリームシチュー

今日の晩ご飯はクリームシチューだった。

僕は子供の頃からビーフシチューよりもクリームシチューの方が断然好き。

両方ともご飯のおかずにならないけど。

クリームシチューに入れる定番の具材としては色味としてもグリーンピースがよく見受けられるが、あれはいかがなものだろうか。

わたくし、好き嫌いは少ない方だと自負しておりますが、グリーンピースだけはガチ。


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日本鞘翅学会 年次大会

東京農業大学の厚木キャンパスで行われる日本鞘翅学会に参加するため上京。

木曜日の夕方、原付で川内ICまで行き、そこから夜行バスで12時間かけて東京へ。金曜日の朝に東京着。夜行バスで寝るのが苦手なのだが、前日徹夜していたので12過ぎまで本を読み(幸い僕は車内で読書してもあまり車酔いをしない)、消灯とともに就寝。バスが新しくなっており快適だった。



【11月13日 金曜日】


東京到着後、とりあえず新宿駅まで行き、そこで朝の飛行機で来るブルジョア組の山迫さんと合流する(バス移動の僕はプロレタリア組)。

新宿駅は迷宮。何度来ても確実に迷う。

新宿駅から小田急線に乗って厚木へ向かう。

本厚木駅からタクシーで農大のキャンパスへ。


学食で遅めの昼食をとった後、渡辺恭平君に案内してもらい、標本室を見せてもらう。


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さすが天下の農大、標本も良いモノがたくさんあった。あまりゆっくり見られなかったが、中国産のNepaliodesが気になった。上海のリー先生のパーソナル資料で仮の名前が付けられていたものと同じだろうか。次回上京した折にはじっくりと見せてもらいたい。

渡辺君には整然と整理された素晴らしいハチのコレクションを見せてもらう。素晴らしい。

また渡辺君の集めたカミキリの標本も見せてもらった。御岳山に通って採集したというPachytaの標本がすごい。図鑑に出ているような完璧な斑紋が出ていた。

僕と山迫さんがあまりにキャーキャーうるさいので「もしよかったら標本を差し上げましょうか」と言ってくれた。ありがたい申し出だったが、山迫さんも僕も標本自体に興味があると言うよりはただ自分で採ってみたいだけなので辞退した。

しかし僕も学部生の時は熱烈なカミキリファンだったので、そのときにこの標本を見せられていたら羨ましさのあまりエミール君状態になってしまい、渡辺君に「そうか、君はそういうやつだったんだな」と言われていたかもしれない。


※エミール君・・・たぶん世界で一番有名な虫屋さん。主人公の少年から"模範少年にしておもしろくないあらさがし屋"と言われもないことで勝手に目の敵にされたあげく、好意で主人公に見せてあげた大切なクジャクヤママユガの標本を強奪・破壊された可哀想な少年。





たくさんの貴重な標本を見ることできて楽しかった。


夕方、カミキリ屋の水沢さんが仕事帰りに車で迎えに来てくれる。

駅前の飲み屋さんでホッピー(焼酎のビール割り)を飲む。初めて飲んだ。すごくおいしいが気がつくと立ち上がれなくなるほど飲み過ぎる危険なお酒。四本でフラフラ。

今日は水沢邸で泊めていただく。

水沢邸は一見すると普通の民家のようだが、実は量・質ともに世界最大のオサムシコレクションを保有している。

すでに日本産は種別・亜種別などというレベルではなく、かといって産地別というレベルも通り越し、市町村レベルのコレクションになっている。この巨大なコレクションを築き上げた水沢さんのお父さん曰く、集めているのは虫ではなく、すでにラベルとのこと。凄まじい。




【11月14日 土曜日】



翌日、朝食後、水沢さんの車で農大まで行く。一時間あれば余裕で厚木まで着くと思って出たら東名が事故で一部通行止め。大渋滞に巻き込まれ、結局厚木まで三時間もかかってしまった。さすが関東の名だたる高速道路。四国にはあまり渋滞という概念がない。

遅刻して学会に参加。

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夕方、農大の学食で懇親会。

石川の昆虫館に勤める福富さんに久しぶりにお会いする。また愛媛から筑波に行った栗原さんにもお会いする。

「忙しくて全然虫取りに行ってないよ!」と言われ、驚愕する。あの栗原さんがだよ!?


愛媛からの引っ越しの時に「荷物が多くて困る」と嘆いていたので僕が「この大量の段ボールなんすか?」と聞いたら

え?材

と答えた栗原氏が!?


だがその後によく聞くと「忙しくてムネアカセンチしか採ってないよ」とのことだった。

よかった。いつも栗原先生だ。栗原先生からお中元に大量のオオコブスジが届く日を待ち望んでいる。早く送ってくれ。

栗原さんがわざわざシリホソの標本を持ってきてくれた。LordithonとSepedophilus lewisi。栗原産の標本は展足が綺麗なので撮影用に非常にありがたい。かたじけなし。


一次会の後、バスで厚木の駅前に移動し、二次会。千葉の斉藤さんから雫型ハネカクシのことを「チョッキを着たフナムシ」と言われた。なるほど言い得て妙だ。今度から僕も使いたい。

二次会後、三次会で駅前の韓国料理屋さんへ。店主のおっさんとハンさんが異様に意気投合していた。

研究室にいるとうるさいので、もしよかったらこの韓国料理屋さんに差し上げようかとも思ったが、それも迷惑だと思うので引き取ることにした。

そのまま飲み続け、死屍累々の中終わったのは朝五時前。

今日は農大の片平君の家に泊めてもらった。

片平君はカメラ好きとのことでコレクションを見せてもらった。準備のため今日は朝七時には大学に戻るらしく今寝ると起きられないとのことなのでせっかくまで出かけるまでの間カメラの話をたくさん聞かせてもらった。

さすが詳しい。

Medical Nikkor 120mm F4 (新型の方)が羨ましかった。

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【11月15日 日曜日】

二時間後、片平君を見送り、部屋に残された僕も少し休もうと思い、横になるが水沢さんと山迫さんのイビキがうるさくて眠れない。

僕が温厚な後輩でなかったらバールのようなもので強制的にお静かにしていただくところだが、幸いわたくしは先輩思いの優しい後輩なので頭をペシッとはたくだけにしておいた。

山迫さんとはラオスで三ヶ月近くにわたって同じ屋根の下どころか常に同じベッドで(泊まっていたのが連れ込み宿なので)寝ていたので今更という気もするが、こんなにイビキうるさかったっけ?


翌日、昼ぐらいまで休み、駅前からタクシーで農大へ。

シンポジウムの内容は「昆虫の和名に関して」。学会で和名の話をするというのも、考えてみれば妙な話だが、内容は興味深いものだった。

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シンポジウムのあと、分類群ごとに各分科会に別れる。僕はハネカクシ分科会へ。九大の山本君が海岸性のヒゲブトハネカクシの話をしてくれた。その後、野村先生によるN式FITがいかにM式FITよりも優れているのかのお話(違ったかも)。野村先生にはノムラホイホイがあるのだからFITはもういいじゃないですかと思うのだが、「それはそれ。これはこれ」と言われた。

分科会後、駅前の「大ちゃん」というホルモン焼き屋さんへ。

農大前から駅前に移動するためのバスが混んでいたのでハネカクシ屋は歩いて駅前まで移動。風が強く寒い。

しばらく飲んだ後、水沢さんが迎えに来てくれたので岸本さんと一緒に水沢さんの車へ。大林先生を三浦のご自宅まで送った後、再び四人で水沢邸へ。

水沢さんの飼っているというヘビを見せてもらった。四匹もいるとのことなので小さいものを想像していたら、でかくてびびる。

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でけぇ。

一時過ぎまで飲んだ後、就寝。岸本さんはいつもコタツで寝てしまうそうだが、やっぱり今日もその場で寝てた。寝ながら笑っていた。


【11月16日 月曜日】


翌朝、朝食を食べたあと岸本さんと別れ(水沢さんはすでに会社に出勤)、山迫さんと電車で移動。山迫さんは上野から筑波の農環研まで行くとのことなので品川で別れた。


僕は品川から山手線で五反田に移動。


~ 以下諸事情により省略 ~




夕方まで時間をつぶしたあと、東京駅八重洲口から八時半のバスで松山へ。


再び12時間かけて翌朝松山に到着。小雨が降っていてひどく寒い。


疲れたが、楽しい学会だった。

学会の準備等、ご苦労をかけた農大生の皆さんにお礼を言いたい。どうもありがとうございました。

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上京

香川の藤本さんと北海道の飯島さんからシリホソハネカクシの標本が届く。ありがとうございます。

研究室には愛媛県、徳島、高知県産の標本は割合多いが、同じ四国でも香川県は分布情報不毛地帯なのでありがたい。

北海道から送っていただいた標本にはBryoporus属のものが2種類含まれていたが、両方とも未記載種。まだまだ日本には誰も知らない貴重な虫がたくさん生息している。残念ながら一方は1♀のみで、もう一方は1♂のみ。

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こちらはTachinus属の種類だが、北海道からの記録はなし。飯島さんの標本には驚かされてばかり。

 

ハンさんに高速バスのチケットを取りに行ってもらった。助かった。ありがとうございます。

今日(木曜日)の夜行バスで出発し、明日(金曜日)の朝東京に着く予定。

東京に行くというだけで、僕の中では一大イベント。

金・土・日・月と滞在し、月曜日の夜行バスで出発、火曜日の朝に戻る予定。


虫屋が言う「俺、○○集めてるから(その虫ちょーだい)」という言葉はまるで信用できない。

かくゆうわたくしも青蜂の世界的なコレクター(になる予定)。

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冷たい雨

今日からしばらく松山は天気悪いみたい。

今日は部屋の掃除をした。ピカピカになった。忙しい時に限って猛烈に掃除したくなる癖が子供の頃から抜けない。

週末は東京(神奈川)で鞘翅学会。


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RICOHから新しいレンズ交換式デジタルカメラ、GXRが発表された。

最初ネットのニュースで見たとき、センサーのサイズがどこにも書いていないので変だなと思ったら、レンズユニットを交換するたびにセンサーごと交換するようになるらしい。

マニア向け。

http://www.ricoh.co.jp/dc/gxr/index.html

本体が5万円前後。

焦点距離が50ミリメートルで約1230万画素のCMOSセンサーを搭載したマクロレンズが7万5000円前後。

焦点距離が24~72ミリで1000万画素のCCDを持つズームレンズが4万円前後。

高い!

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もしもしの機種変

使い始めて二年が経過したので携帯電話を機種変更した。

新しい携帯は充電池の残量がパーセンテージで表示されるのが地味に便利だった。

変更した機種はコレ。

http://mb.softbank.jp/mb/product/3G/831shs/

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せっかく最新の機種にしてもメールと電話と目覚ましが用途の90%くらいなのであんまり意味ないといえば意味ないけど。なんかちょっと幸せ。


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先日皿が峰で見つけた小さな小さなキノコ。

二人がほっこりと寄り添い合い、仲むつまじい。


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秋の皿が峰

全てRAW撮影のAEB三脚三枚

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寒い日の朝

寒い朝ってキリッとしていてなんだか気持ちがいい。

蝶も体温が上がるまで飛び立てない。

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ロンドンのお話2 - ロンドン動物園 LondonZoo -

写真をたくさん載せていてダラダラと長いのでWonderwallでも聞きながらどうぞ。







ロンドン滞在三日目、初めての休日。

以前からぜひ行きたいと思っていたロンドン動物園に行きました。

ロンドン動物園へは地下鉄NorthanlineのCamden Town駅まで行き、そこから運河沿いを歩いて20分ほどで到着。


Camden Townはイギリスで一番ロックな街。そこかしこでフリーマーケットが開かれ若者で溢れかえっています。

こーゆー人が本当にいてビックリ。

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運河沿いをブラブラと歩きながら動物園を目指します。

※以下4枚のHDRiはJPEG撮影の三脚AEB3枚合成。

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運河沿いの小道は情緒のある良い雰囲気。風は冷たいですが、柔らかい日差しがポカポカと心地よいです。

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ロンドンの公共施設は基本的に10:00~5:30というパターンが多いです。

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映画の撮影にもよく使われるロンドン動物園。最近ではここ、爬虫類館が映画「ハリーポッターと賢者の石」に登場します。

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巨大ニシキヘビはハリーが逃がしてしまったのでおらず。

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中は温室になっています。

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ものすごい湿度。レンズが曇ってしまい使い物になりません。

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サナギ観察コーナー。

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お昼ご飯に食べたフィッシュ アンド チップス。

油でギトギトのポテトの上に油でギトギトの魚を乗せただけという恐ろしい料理。

基本味付けはしていないのでケチャップや塩コショウなどはセルフサービスでか勝手にどうぞ。

半分くらい食べて猛烈に気持ちが悪くなりました。特に冷めると目も当てられない。

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なんか催し物をやってた。

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動物園の動物がやる気がないのは万国共通。

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お土産物屋さん。

売っている物は砥部動物園と大差ない。
 

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バックヤードが覗ける。
 

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コモドオオトカゲ

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広々としたリージェンツパーク。

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光学顕微鏡のメンテナンス

気づけばもう11月。早い早い。今年もあと二か月。

毎月1日は定期バックアップの日。

外付けのHDDにパソコンのデータを移す。これで安心!


今日は午前中光学顕微鏡のメンテナンスをした。


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カバー(スーパーの袋だけど)をかけるのをよく忘れるので埃が積もってしまう。


鏡基から鏡筒、対物レンズ、接眼レンズ、コンデンサーを外し、ブロアー(カメラ屋さんで特価298円。標本の埃を吹いたりにも使える)で埃を落とした後、不織布で丁寧に拭く。

ピカピカになった。

これで明日からも快適。

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夕方、研究室に酒井先生提供のお米を貰いに行くと、ちょうど伊予市で行っていたミニ昆虫展を終えて吉富先生と学生が戻ってきた。お土産に肉まん貰った。


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