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ライトトラップによる昆虫採集のワクワク感は凄まじいものがある


夏も近づく八十八夜と小唄にあるように少しずつ虫採りシーズンも近づいてきました。、最近の陽気に当てられて冬の間強制的に冬眠させていた「ムシ採り欲」がムズムズとしてきます。



HDDを整理していたら出てきた、今の時期に見ると目に毒な昔の写真を何枚か。


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皿ヶ嶺のトンネルのところ。

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何年か前に皿ヶ嶺でライトトラップしたときの写真。

この時のライトはなかなかよかった記憶がある。




あぁ・・・狂ったように虫にまみれたい。
 
別に何が採りたいというわけではないのですが、ライトトラップのワクワク感を味わいたい。

虫採りがしたいというよりはただ単にライトトラップがしたいだけ。

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こちらは高縄山の山頂でのライトトラップの様子。

山頂までバイクに発電機をくくりつけて登るという荒行。

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写っているのは技官の松野さん(32)と村井君。

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さらにむかしむかしの写真。山迫氏が若い。

このときは池の周りでライトトラップを行ったため、ガムシが弾丸のように飛んできてひどい目にあった。

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細かい虫ばっかりだった記憶がある。

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上はたぶん僕の持っている写真の中で最も古いライトトラップの風景。

たぶん当時三回生(今とメガネが違う)。横にいるのは当時同回生だった岩田さん(翌年追い越した)。

場所は演習林の第三林班。

もう虫こないから飲み始める図。

一体この後どうやって帰ったのだろうか。

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一柳先生が全然変わってない件について。

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原付の荷台に発電機をくくりつけ、かつ電気と布を背中に背負ってひとりで石鎚山を登るというハイパーキチガイワールドをリアルに展開していた。


寒いし虫は撮れないし最悪だった記憶がありますが、何よりも最悪だったのは明け方にスカイラインが開くまで眠ろうと思ったけど、寒くて寝られず、仕方がなしにまだ虫まみれの白布にくるまって寝た記憶。


思い出せる限り、これまでの人生で最悪の寝心地だった。

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そして今は懐かしい米野々のラブホの看板。

この看板の明かりはすごくよかったのですが、現在では残念ながら不動産屋の看板に置き換わり、不動産屋はケチなので電灯をつけていません。

以上、そろそろ虫採りに行きたいという心の叫び。

先日見つけた虫の白バック写真。

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昆虫採集」カテゴリの記事

コメント

いつでもお付き合いしますよー。
そろそろ伊吹山のニセコルリ(えーと、今はシコクコルリ?)と鳥形山のキマルがいい頃です。
9月の阿蘇は4(土)5(日)になりますので空けて置いてください。矢野君が連れに行きます。

投稿: かげさん | 2010年5月13日 (木) 08時27分

伊吹山はまだちょっと早いことないですか?

秋はぜひご一緒しましょう。

三人でウンコまみれになるのを楽しみにしています。

投稿: たきぽろりん | 2010年5月13日 (木) 09時03分

もう一人来ます。青春光夫さんという観音寺の中学の英語の先生。荷物多くなりそうなので車2台になるかも。

投稿: かげさん | 2010年5月13日 (木) 22時31分

じゃあ大の大人四人でウンコまみれに!

ますます楽しみにしています。

投稿: たきぽろりん | 2010年5月14日 (金) 08時37分

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