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2010年6月

今日も松山は蒸し暑い

蒸し暑い。雨降らないかなぁ。

夕方研究室へ。明日の「とうおん子ども科学&環境会議」の打ち合わせ。

去年の「東温市エコキッズ・フェスティバル」と同じもの。


微妙な名前の違いに何の意味があるんだろう?

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小学校にクワガタを持って行くとヒーローになれる

彼女が先日のヒラタクワガタを小学校に持っていったらヒーローになれたそうだ。


僕も小学校の頃に友達に自慢したくてこっそりコクワガタを持って行ってお道具箱の中で飼っていた。僕のお道具箱はクラスでもトップレベルのグチャグチャ度だった気がする。


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三年生の理科の授業で使う教材。蝶の目は触覚の先端にあると思っていた子もいたようだ。カタツムリ的な感じで。

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アオスジカミキリ Xystrocera globosa (Olivier)


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インクは水よりも濃し

プリンタのインクが切れたのでホームセンターに買いに行きました。

EPSONの家庭用インジェットプリンターに使用する交換インクの価格を見ると、




■純正品(6色セット):\5,980

■互換品(
6色セット):\2,980





・・・あ、じゃあ・・・互換品で・・・


でも互換品(リサイクルトナー)って純正品に比べると発色がものすごく悪い(素人目に見ても明らかにわかる)んですよねぇ・・・インクを買いに行くたびに「純正品を買わなくちゃ!」と思うんですけど、いざ買いに行って値札を見ると毎回くじけてしまいます。


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ご丁寧に「本社は㈱エプソンとは何の関係もありません」と明記してある。



しかも互換品を使うと印刷するたびにプリンターにしつこいくらい警告表示が出ます。


プリンター:「え!?これ純正品じゃないけどいいの!?」



はい



プリンター:「本当に!?純正品の方がおすすめだよ!」



はい



プリンター:えぇ~・・・わかった・・・。うん・・・そこまで言うなら(純正品じゃないインクを)使ってもいいよ。ホント、オススメはしないけど。でも私、きちんと純正品を使うように警告したからね!!それだけはわかってね。」



はい



「仮に純正品じゃないインク使ってプリンタが故障しても、それは保証の対象外だから、その辺同意してくれる?」



はい

プリンター:「ちっ、しゃーねぇーなー」

印刷




うざい。

インクはとても高いのです。

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ちなみにプリンターのインクは100均でも買えます。

激安!ダイソーの詰め替えインクってどうよ?

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奥道後のヒラタクワガタ

一日晴れ。最高気温は32度まであがり、蒸し暑い。


夕方ジョギングに行くと汗でビショビショになった。


夕ごはんは近所の「かつ花」にトンカツを食べに行く。


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夕飯後、奥道後の街灯に虫を拾いに行く。今日は猛烈に蒸し暑かったのできっと虫が多いはず。


湯山の某建設会社事務所の水銀灯を見ると、かなり立派なヒラタクワガタを見つけた。ラッキー!あとアオスジカミキリも見つけた。

クワガタかカブトムシを白バックで撮影したかったのでちょうどよかった。

その後、奥道後手前のコンビニ、奥道後温泉の自動販売機等を見回り、帰りにアイスを買って帰る・。

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撮影後、クワガタは彼女にあげた。理科の授業で虫の勉強中なので学校に持っていくそうだ。たぶん飼育係にいじめ殺される。

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大滝詠一:1969年のドラッグレース






梅雨の中休み。
今日は昨日より少しムシ暑い。


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イボガエル? ヌマガエルでした。

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90mmで等倍まで引っ張る。

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愛媛大学  昆虫展2010

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今年の昆虫展は長い。過去11回までは4日間行われるのが恒例でしたが、昨年は5日間と延長され、今年はさらに長く6日間と過去最長。


愛媛大学 環境昆虫学研究室 『昆虫展』

テーマ:夏休みの自由研究は昆虫たちにおまかせとかなんとか

開催期間:8/5(木)~8/10(火)

開催場所:愛媛大学城北キャンパス 「愛媛大学ミュージアム」

内容:標本展示・生き虫展示・カブクワハウス・昆虫クイズラリー

※入場無料



昨日の日記のアクセス解析を見ると、明らかにうちの研究室のと思われるIPアドレスから「ヒラズゲンセイの採集方法」という単語での検索によるアクセスがあったので笑ってしまった。直球過ぎる。

これはもう意地でも新たな産地を見つけて反吉富の狼煙を上げるしかない。ただわたくしはそうそうに軍門に下った。


検索していたらたまたま見つけた。

南海放送ラジオ 愛媛大学 研究室からこんにちは!

聞き覚えのある声が。

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ヒラズゲンセイ


夕方から雨。気温も高く、ものすごくムシムシする。写真を使う予定があるのでクワガタムシかカブトムシを拾いに奥道後近くのライトに行こうと思っていたので残念。

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ヒラズゲンセイの巨大な♂。宿主のクマバチの巣穴にタバコの煙を吐きかけると怒ってヌルリと出てきた。

下手なクワガタムシよりも迫力があってカッコイイ。

冗談みたいな話だが、見た目だけでなく匂いまで赤トウガラシ。

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こちらはかなり小さい個体(両方とも♂)。大きさは大きい方の半分以下しかない。かなり個体差がある。

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安っぽいプラスチックのオモチャみたい。

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空飛ぶ赤トウガラシ


吉富先生から電話。

先生:「ねぇねぇ、すごいいいこと教えてあげよっか?」


片山:「え?何なんですか?」


先生:「教えてほしい?(微妙にもったいぶってる)」


片山:「はい、教えてほしいです」






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ちょっと品がないくらい、赤い。

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ニホンアマガエル


家の周りに結構田んぼがあるので雨降りの日はかえるの大合唱。

自転車置き場で見つけたアマガエル。かえるは顔に愛嬌があるので大好き。


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道後のぎやまんガラス美術館

てっきり今日は一日中雨かと思っていたらお昼前からお日様が照りだし、晴天。

気温が上がり、非常にムシムシした。

梅雨の中休みかと思うと蒸し暑さも一時的な盛夏の先取りのようでむしろ心地よく感じるが、慢性的に水不足気味の四国ではあまり喜んでばかりもいられない。今日だけはゆっくり休んで、明日からはまた梅雨前線に頑張ってもらわないと。



名古屋から五歳年上の姉が来たのでお昼から会う。

僕には二人の姉がいて、ひとりは僕と十歳年が離れており、子供の頃の僕から見ればいわば逆らうという選択肢すらないほどの、半分母親のような優しい存在だったのだが、下の姉とはよく喧嘩をした記憶がある。二人の姉にはそれぞれ別々の方法で甘えていたのだと思う。


二人で道後のぎやまんガラス美術館に行った。なかなか良いという評判を聞いていたので楽しみにして行ってみると、小さな美術館だったが、一つ一つの展示が凝っていて、確かに良いところだった。博物館や美術館に行ったときは展示物のキャプションに使われているフォントをよく見るようにしている。展示物の素晴らしさ自体は管理者には手を加えようもないが、こういった細部こそ管理者の腕の見せ所だからだ。一見単純だからこそ、フォントの使い方にはその博物館をデザイン・管理している人間の個性がモロに出ていると確信している。

夕ごはんを大街道のお寿司屋さんでご馳走になった。地元の魚を使ったお寿司で、特にイカが肉厚で甘みがあり、おいしかった。両親が松山に来たときに一度行ったことのあるお店。

大街道は今年最初の夜市で大変な賑わい。夜店では食べ物屋の他に金魚すくいやヨーヨー釣りなどが多く、カブトムシやクワガタムシを売っている屋台も多かった。

人ごみは疲れたが、賑やかな松山を姉に見せることができてよかった。




近所の街灯でヒョウタンゴミムシを見つけた。今日はムシ暑く、街灯には虫が多い。

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松山のカブトムシ採集スポット

今はなくなってしまいましたが、僕が大学の四回生の頃まで、農学部キャンパスのすぐそば、それこそ大学の正門から歩いて5分くらいのところに、大きなアベマキの老木がありました。

それはそれはすごく良い木で、ちょうど今ぐらいの時期になるとあたり一面に甘酸っぱい、発酵した匂いをまき散らしながら豊富な樹液が滲み出していました。

たった一本の木でしかありませんが、樹液の量がものすごく、幹に耳をあてていると「ジュワワワッ」と樹液の滲み出す音が聞こえるくらいで、たくさんの生き物が集まっていました。



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石手川沿いの緑道。


僕は大学のキャンパスの隅にある学生寮に住んでいたので夏になるとよくブラっと様子を見に行っていました。
 
残念ながら僕が一回生の時点ですでに幹の中は空洞化し、半ば死にかけ状態の木だったため、四回生の時に切られてしまいました。


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温泉のように湧き出る樹液。




【昼間の部】

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ゴマダラチョウ。

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コムラサキ。

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ヒメアカタテハ。

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アホほどカナブンいた。

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コクワガタ。

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オオスズメバチ。

【夜の部】

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夜になるとたくさんのカブトムシ。

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「あぁ!なんかいる!」っと思って懐中電灯を当てたらゴキブリだったときのガッカリ感。



名古屋の住宅地で育った僕としては、歩いて五分のところでカブトムシが採れるというのはそれだけで大変な衝撃でした。あぁ・・・なんて素晴らしいところに来たものだと。

また大学から自転車で10分くらいのところにある東野の山にもたくさんの樹液スポットがありました。

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トビズムカデのインパクトはデカさは異常。
 

松野さん(31:最近娘さんが保育園に通いだした)がこよなく愛する生き物シリーズ。

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あんまり出会いたくない生き物も盛りだくさん。



探せば近所にこのような場所がいくらでもある。

また自分だけの秘密のスポットを探したい。

どうしてカブトムシ採りというのはこのように胸がときめくのだろうか。

去年も昆虫展用のカブトムシを採るのに一柳先生、松尾くんと大の大人が三人で(吉富先生は寝てた)狂喜乱舞してしまった。

カブトムシ採りは男のロマン。


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不眠

寝付きが異常に悪く、不眠続く。

眠たいのに寝られないというのは死ぬほど辛い。

また今日も寝られないのではないかと思うと、夜が怖い。

寝る前に温めた牛乳を飲み、軽くストレッチをしてから寝るようにしている。

そういうふうにすると寝付きがよくなるって昔文献で読んだ。

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継ぎ目がわからなくなってしまって全て台無しになる

・・・ つД`)

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ゴミダマ

安藤さんのゴミダマ。一覧表にしてメール添付。撮り忘れがないかチェックしてもらう。

針が直挿しになっているものは撮影がちょっと厳しい。

体長が2.5mm以上あれば現行の設備で十分な解像度で撮影できるが、体長1.5mm以下になるとかなり不安定。テントウゴミダマとか「撮影しにくい虫」の条件をすべて完璧に満たしているような虫もかなり厳しい。

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平井のホタル おまけ

夜、東京から北海道へと転勤になった鈴木君から電話。

苫小牧では先週までストーブが必要だったそうだ。

自分の横にある扇風機を見て日本が縦に長い国であることをあらためて思う。

研究室に借りていた一眼レフを返しに行く。助かりました。

小川くんに今年の石鎚は虫がすごく少ないと聞く。

まだ一度も行っていないので僕も行きたい。



この間平井に行った時の写真。ホタルが出てくる時間まで散歩していたときに撮影したHDRi。

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大洲市柳沢 ホタルの里

松山から原付で一時間半。

双海から峠をふたつほど越えてようやく到着。

以下、通常撮影とHDRiが混在。

昼間の写真はほぼHDRiで三脚使用 AEB±2 jpeg三枚撮影。

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清流 矢落川。夜にはここがホタルで埋め尽くされる・・・はず・・・

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ホタル見物のお客さんのために小学校を開放。

いかにも田舎の小学校という感じで風情のある田処小学校。

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絵になる木造校舎。真夏の早朝にもう一度来たい。

ラジオ体操してそう。

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現在の在校生徒数は全学年あわせてたったの三人。残念ながら今年で廃校だそうだ。もったいない。


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目の前に清流があるけどやっぱりきちんとプールがある。

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素晴らしい雰囲気の神社を見つけた。田んぼの中に浮島のように浮かび上がる鎮守の森。巨木が生い茂っている。

やはり真夏の早朝にもう一度来たい。それか稲穂が頭を垂れる秋に。きっとよい絵になる。



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僕には見えなかったが、たぶんいる。

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写真ではわかりずらいですが、想像を絶する断崖絶壁の石階段。

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別の神社でお祭りしてた。愛媛県無形文化財の藤縄神楽。

\300でうどんを売っていたので食べた。おいしいうどんだったが、食べ終わってから付け汁の中をよく見ると大量の椎茸が・・・

地元のおっさんに酒を振舞われた。

バイクなので固辞すると

「細かいこと気にすんな!どうせ捕まるのは俺じゃねぇよ!」

おい。

田舎特有のおおらかさに笑ってしまう。


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初めて一眼レフで動画撮影というのをやってみた。何も知識がないので適当にやってみたら笑えるくらい綺麗に撮れていた。すげぇ。

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完全に日が落ちる。

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時間は19:45。いよいよホタルが出始めた。

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勝負はここから一時間。

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明るいうちに目視で測距を行い、入念に計画を立てたポイントへ。実はこのポイントは柳沢のホタル祭りのポスターを作る際、依頼したプロのカメラマンが選んだ場所だそうで、近所のおばちゃんに教えてもらった。プロの選んだ場所とやらをパクらせてもらう。

なるほど、ホタルが多いのはもちろんのこと、遮蔽物に隠れられる(=ふいに通った車のライトから逃れられる)という意味で、長時間露光には最適。

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今夜のベストショット。

時間は20:30。悩んだ挙句、F 7.1でISO400に設定。シャッタースピードは勘。

想像していたよりもホタルの個体数が多い。カメさん(後述)によるとこの日の個体数は300を超えてたそうだ。

ホタルだけでなく夜空の星がものすごく、誇張なしに星なのかホタルなのか見分けがつかなかった。一面を覆い尽くすようなホタル。意外に高いところを飛ぶので流れ星と見間違う。

長時間露光の写真は自分との戦い。どんな絵が撮れているか、本当にセッティングはこれでよいのか、どれくらい待てばよいのか・・・結果が現れるまでに時間がかかるので信じて待つしかない。

思い通りの写真が撮れたときは、本当に涙が出るほど嬉しい。

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夜十時過ぎまで小学校の脇にある農業活性化センターを開放していて、ホタル見物のお客さんのためにお茶とお菓子を出してくれる。

地元の人が本当に親切。

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字うまい。僕が小学生だった時の250倍くらい上手。

 

お茶をご馳走してくれたおっさんに柳沢のHPを見て来た事を告げると


「あのHP作ってんの俺だよ」


と教えてくれた。


片山:「あぁ・・・じゃああなたが"カメさん"ですか」

おっさん:「あれ・・・なんで俺の名前知ってんの?」


だってHPのURLが(笑)

http://www3.ocn.ne.jp/~kame-3/

ホタルの里柳沢のホームページ

毎日のホタル発生数をきちんとモニタしてくれており、非常にありがたい。



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おかえり40D

先日err99で死亡したEOS 40Dが修理を終えて返ってきました。

近所にあるカメラのキタムラに預けて手元に返ってくるまでに8日間。

三週間くらいはみていたので早くて驚きました。


シャッターユニットが交換され、低音で「カタンッ」という良い音を出すようになりました。EOS Kiss X3は本当に使い勝手の良いカメラでしたが、
「キャシャーンッ」という交通事故にあったラスカルの断末魔のような高音は気に入らなかったので唯一シャッター音だけは40Dの圧勝。


修理明細表。

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修理費用は税込\21,452五年保証に入っていたので無償修理だったので助かった。野外で駆動体の多い電子製品を使う場合はやはり五年保証は入っておいた方が良いですね。


手元の他機種と並べて見るとかなりデカくてゴツイ。

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星降る夜に

満を持して今シーズン最後の蛍狩り。

万全の準備を行い、大洲市柳沢まで遠征。

苦労のかいあって今までベストの絵が撮れた。

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世の中の他のことがすべてどうでもよくなるくらい綺麗でした。


今回初めてバルブ撮影を行いました。露光時間は実に180秒(上:180秒、下:168秒)。

たった180秒間でもよく見ると夜空の星が流れている。

明日から天気が悪くなるので今日でラストかなぁと思っていたら、地元の人に聞くと今年は発生期が遅れているらしく、来週いっぱいはいけるかもとのこと。

地元の人には本当にお世話になりました。

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再び平井のホタル

条件悪く、いまいち。

もう少しだったのに。悔しい。

おそらく明日が実質ラストチャンス。

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ニュースを見ていたら背中に痛ましい落書きをされた亀のニュースが。

落書きするな!書かれなくても「カメデス」

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「心ないことをする人がいるなあ」と胸を痛めて画像を見たら・・・しまった・・・意表をつかれて思わずちょっと笑ってしまった。不謹慎だ。

「はぁ・・・ですよね・・・」と頷くしかない。

書いてあった文字が「外来種です」とかだったら、どんな反応だったんだろう。


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アクセス地域

この日記のアクセス地域上位の18位まで。

大阪の人いつも見てくれてありがとうございます。

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集計対象は直近4ヶ月でアクセス地域の判明した2200のアクセスに対して。

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死に至る病 お肌カサカサ病

持病のお肌カサカサ病が最近ひどい。

朝起きたらそのまま砂になってしまいそう。

以前からお風呂に入った後は顔に乳液と化粧水が欠かせなかったが、最近は全身がひどい。

彼女が薬を買ってきてくれたのでお風呂に入った後に塗っている。

きちんと薬を塗らないと皮膚の上でスナゴミダマが飼育できるレベル。



頼まれていた標本の撮影がすべて終了。撮影枚数は全部で1800枚弱(4.9GB)。とりあえず撮るだけとって処理は後回し。

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依頼標本の撮影

今日で200件目の日記。これまでにアップロードした写真は合計で754枚




研究室の石川さんからナガクチキの、大阪の安藤さんからゴミダマの、それぞれ標本撮影を頼まれました。

カメラが壊れているので研究室のEOS Kiss X3を借りて撮影。

同じメーカーの姉妹機なのでレンズもストロボもアクセサリーも共有できる・・・と思っていたら、唯一
リモートスイッチだけが共有不可。なんで!?共有にしとけよ。

標本撮影にとってリモートスイッチは操作性と画質の両面で無くてはならない要のひとつなので是が非でもほしいところ。


仕方が無いのでX3用のリモートスイッチRS-60E3を新たに購入(amazonにて\2,400)。


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右がRS-60E3で、左が40D用に使っていたRS-80N3

RS-80N3のが本体も接点もでかくてゴツイですが別に機能が豊富というわけではないです。両方共要するにただのボタンです。



持っていてもどうせ使えないので使用後はカメラの貸借料として研究室に寄付する予定。あると何かと便利。


Kiss X3は40Dと比べるとカメラ本体の操作性が少しギコチない(慣れの問題もありますが、背面ダイヤルがないのが大きい)、ISO感度の微調整ができない(これはわりと困る)、WBプリセットの設定に余裕がない(まあ40Dもよくエラーになるんですけど)、などを除けば基本性能は40Dよりも上に感じました。

画質面も遜色がなく、画素数も1.5倍。HD動画も撮れるし、ライブビューも使い易い。そして何といっても圧倒的に軽くてコンパクト。40Dを持って山の中で筋トレしているのがバカバカしくなる。


1500万画素で撮影した巨大な画像は24型のモニタに映しても余裕でお釣りがきます。

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これでもまだ30%表示。

等倍にするとこんな感じになる。

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甲虫って全般的に悪人面してますよね。

バッタとかは愛嬌があって優しい顔をしてるのに。

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片山にうどんを語らせるとうるさい

夕ごはんははなみずき通りにできた丸亀製麺にうどんを食べに行きました。

なるほど、コシがある。

うん、これは、実にコシがある。

これは、お前、アレだ。コシだ。


※うどんの美味しさを表現するのに「コシがある」以外の表現方法を知らない。



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平井のホタル

昨日の夕ごはんは「にちょう」に豚丼を食べに行きました。

僕が頼んだのは豚の唐揚げと牡蠣フライ定食。

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夕ごはん後、松山市の平井にホタルを見に行きました。

本当は肱川の方まで行く予定でしたがカメラが壊れたことと彼女が風邪気味だったのとで近場に変更。

蛍狩りの人がたくさんいました。結構名所なんですね。

川の上の方まで行くとものすごい数のホタルで驚く。こんなにいるんだ。

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コンパクトデジカメなので少々厳しい。

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iPadの元素図鑑がすごい。

未来が近づいてきた気がする。

こういう昆虫図鑑ほしい。


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ついにこの日がやってきたか

40Dは発売当初からものすごく多いと噂されていたので、いつか必ずその日がやって来ると・・・思ってはいたけれど・・・

実際目の当たりにするとやはり衝撃を受けてしまう。

 

 

 

 

購入二年半にしてついに・・・

 

 

 

 

 

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Canon製デジタル一眼レフで最悪のエラーとの呼び声高い、
Err 99


さようなら40D。




このところ家電品のトラブルが相次いでいる。


ノートパソコンから出力してセカンダリモニタとして使用していたiiyama ProLite B2409HDSも突然起動できなくなり、修理する羽目になっていた矢先だったのでショックも二倍。


そちらは今日修理を終えて返ってきた。電源基板の故障とのこと。


初期不良で処理できたので修理費用がかからなかったのが救い。

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糞虫の続き

昨日に引き続き糞虫。

ラオスで見つけたオレンジ色の糞虫。カリカリの牛糞をザルで篩ったらたくさん落ちてきた。

前胸背板の潰れたような窪みが何とも言えずカッコイイ。

若原さんが「この糞虫は跳ねるぞ」と言っていたが、本当だろうか?

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研究室に行き、夕方家に帰ると玄関のチャイムがピ~ンポ~ンッ。

はて、集金かと思ってドアを開けるとお隣のお姉さん。

「すみません。コレ、さっき佐川急便がうちの荷物と一緒に間違えて配達してっちゃったみたいです」

と僕宛に届いたamazonのダンボールを届けてくれました。

頼んだのが普通の本でよかった。オナホとかだったら大惨事になるところだった。

 

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