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なぜ夏休み子どもスペシャルは毎年9:55という中途半端な時間からだったのかの謎

だいたい小学生の頃の夏休みといえば午前中の、決まって9:55から「夏休み子どもスペシャル」と称してテレビアニメの再放送をやっていました。

9:30でも10:00でもなく、必ず9:55から。

いったいあの中途半端な放送開始時間はなぜだったのでしょうか。

当時小学校では「午前10時までは外に遊びに行ってはいけません」という絶対的かつ意味不明のルールが存在していたため、子どもが外に出だすギリギリのラインで放送をはじめていたのでしょうか。ていうかこのルールって全国的なものだったの?

どうでもいい話ですが、「夏休み子どもスペシャル」といえば僕が必ず思い出すのは「ドラゴンクエスト 勇者アベルの伝説」です。

このアニメ、毎年のように夏休みのこの時間に再放送で放送していたのですが、このアニメの何が問題って、全話数が43話あるんですよ。

夏休みってだいたい40日なんですよ。

しかも「夏休み子どもスペシャル」ってだいたい月~金の平日放送で土日はやってないわけですよ。



必然的に足らないわけですよ。


だから毎年話が中途半端なところで夏休みが終わってしまい、それに伴い放送も終了。

しかも立ちが悪いことにまったく足らないわけではなくて、微妙に・・・話が佳境に入って盛り上がってきたところで放送が終わってしまうわけですよ。

翌年の夏休みも何食わぬ顔で同じように放送するのですが、また最初から放送するもんだから、結局去年の二の舞ですよ。

そしてその翌年も・・・

という感じでこのアニメ、毎年見ていたのですが、結局勇者アベルが世界を救えたのかどうか、その結末を見た記憶がありません。

ハイスクール奇面組もよくやってたけど、ああいった一話完結型のアニメをやるべきで、最初から最後まで見ないとしっくりこない連作物のアニメをやるべきじゃないよね。しかも全43話という絶妙に放送が終わらないことがわかりきってるアニメを。


EDテーマがいいよね。




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コメント

これ、私も小学生の頃見てましたよ…w
こっちでは夏休みの夕方にやってて…たぶん最終回まで行ってましたよ。
どう終わったか全然覚えてないですけど、勇者アベルが仰々しい鎧姿でバラモス?をやっつける画を何となーく覚えてるから・・・最後まで放送してたんだろうなぁ。

フライングして夏休み前から放送していたのだろうか…。

投稿: よなくにさん | 2010年8月19日 (木) 20時54分

あっ、わかってくれる人がいた(笑)。

すごい懐かしいですよね。

EDまでいったってことは43回分をどうやって放送していたんだろう。

投稿: たきぽろりん | 2010年8月22日 (日) 00時01分

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