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面河渓谷の紅葉 2010年11月上旬

日曜日は面河渓谷に紅葉を見に行った。

前日までの天気予報を見ると、どうも日曜日だけピンポイントで天気が悪い。

しかしどうしても紅葉を見に行きたかったので一縷の望みをかけて十数年ぶりにてるてる坊主を製作してみた。

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片山:「・・・わかってるな・・・?」

てるてる坊主:「・・・」



そして当日、夜半から降りだした雨は朝になってあがったものの、雲が多くまったくすっきりしない。しかしどうにか持ちこたえそうな雰囲気だったのでてるてる坊主を信じて出発した。

途中、三坂峠あたりで小雨だった雨が本降りになったが、面河まで行くと何とか雨はあがった。

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ちょうどベストな紅葉シーズンなので面河の道の駅は人で賑わっていた。

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道の駅でアマゴの串焼きを食べた。美味しかったが、食べにくかった。

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とうきびを売るおっさん。

着いたらお昼ごはんにするのでやや後ろ髪ひかれる思いでとうきびは諦めた。

当初の予定では石鎚山の山頂まで登るつもりだったが、天気が悪いので面河に予定変更した。

ただ曇りながら何とか雨は降っていないし、せっかくここまで来たので石鎚スカイラインを少し登って上まで上がることにした。



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スカイラインの紅葉は入口付近はちょうど見頃だったが、金山谷まで上がるともう終わりかけ。終わりかけの紅葉もまた味があって良い。

曇って霧が出ているせいもあるかもしれないが、車の外に出ると思っていたよりも寒い。

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ここで標高は800mくらいのはず。金山谷から一気に標高が上がっていくのでこれ以上は行っても仕方がないと思い、引き返して予定通り面河渓谷へ。

面河はたくさんの観光客で大混雑だった。

面河の紅葉はちょうど見頃で本当によい時期。

もっと細かく言うと、10段階で評価するとして

1が「まだ全然」

5が「ちょうど完璧な見頃」

10が「完全に終わり」

としたら、今日は5~6の間といったところ。

本当は晴天ならもっとよかったが、雨が降っていないだけで十分とするべきだろう。

五色河原の周辺は人が多いので車だけ駐車場に止めて鉄砲石川の方に歩いて行ってみることにした。


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河原でご飯を食べたあと、川沿いの散策路をブラブラ歩いていく。

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兜岩。

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五色河原にあれだけ人がいたのに、こちらではまったく人に会わなかった。

紅葉を独り占めできたなんだかちょっと得をした気分。

再び五色河原に戻る。
 

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最小絞り(F 22)まで絞り込み、4秒の露光をかけて撮影した。もう少しシャッタースピードは遅くしたかったが、雰囲気を出すためにマイナス側に2/3ほど補正した。

川や滝に来るたびにNDフィルター(減光フィルター)が欲しくなる。

流れのある川や滝を遅いシャッタースピードで撮影すると美しいモーションブラー効果が出る。

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河原は家族連れや写真を撮っている人も多かった。

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面河山岳博物館の駐車場から。ここからの眺めもよい。

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帰りに岩屋寺に寄り道した。ここのモミジも素晴らしい。

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 6時半ごろ松山に帰りつく。その足でユニクロに秋冬用の服を買いに行き、夕ごはんに回転寿司に行った。

今日は一日ほんとうに楽しかった。

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