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魅惑の虫:マゴジャクシミゾキノコシバンムシ(和名長い)

研究室で小川くんの採ってきたマゴジャクシ Ganoderma neo-japonicum Imaz(マンネンタケに似ているキノコの一種)から大量発生していたマゴジャクシミゾキノコシバンムシ。

けし粒のように小さな虫(体長は2.15mmほど)だが、マゴジャクシの入ったタッパの中に何百頭も、それこそ煎じて飲めそうなくらい発生していた。

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マゴジャクシミゾキノコシバンムシ Mizodorcatoma magojyakushi Sakai

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マゴジャクシミゾキノコシバンムシの幼虫

真冬に愛媛県重信町の横河原で採集されたマゴジャクシから発生した個体をもとに1996年に記載された。

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