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2011年6月

Adobe Premiere Pro1.0でTwixtorを使ってみる

Adobe Premiereは米Adobe社から出ている動画編集ソフトである。


Adobe Premiereという名称は2002年発売のバージョン6.5を最後に、その後はAdobe Premiere Pro1.0と名称が変わった(これが2003年)。この際に機能限定の簡易版であるAdobe Premiere LEもAdobe Premiere Elementsと名称変更になっている。


Adobe Premiere Proは1.0、1.5、2.0とバージョンを重ね、2008年にAdobe Premiere Pro CS3としてCSシリーズに統合された。

■2002年:Adobe Premiere 6.5 

■2003年:Adobe Premiere Pro 1.0

■2008年:Adobe Premiere Pro CS3

■2010年:Adobe Premiere Pro CS5/CS5.5【現行最新版】

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Adobe Premiere Pro1.0



Twixtor(ツイクスター)はTwitterのクライアントソフトのような名前だが、そうではなく、これはAdobe Premiere Pro、Adobe After Effects、Final Cut Pro (Apple)といった動画編集ソフトで使うプラグインソフト(単独では動作せず、特定のアプリケーションの機能を拡張させるソフト)である。

僕の使っているCANON EOS 7Dには動画撮影の機能があり、それを使うと1980×1080というフルHDの高画質の動画が撮影できる。

ただこのフルHD動画を撮影する場合EOS7Dの能力だとフレームレートが30fps/24fps固定になってしまうので、実際にはフルHDから画質を一段落としてHD画質(1280×720)にし、60fpsで撮影することが多い。

フレームレート(単位fps)というのは、文字通りの意味で1秒あたりのフレームの数のことである。

突き詰めて言えば、動画は静止画を連続して撮影してそれをパラパラ漫画のように連続して動かすことによって成り立っている。

このパラパラ漫画の1秒あたりの枚数がフレームレートであり、例えば60fpsなら1秒間に60枚の画像をパラパラとめくって動画を表現する(だから当然60fpsで撮影する場合シャッタースピードは1/60よりも遅くはできない)。

Twixtorはこの60fpsで撮影した動画を後から無理やりフレームレートを変えてしまうプラグインソフトである。

例えばフレームレートが60fpsで1.5秒間の動画を撮影したら、含まれるフレームの数はいくつだろうか?

答えは60fps×1.5秒になり、この動画には90枚のフレームが含まれていることになる。

Twixtorはこのフレームレートを無理やり任意のフレームレートに変更することができる。


例えば60fpsの動画を無理やり300fpsの動画にすることができる。

60fpsで1.5秒間の動画を無理やり300fpsに変換したらどうなるだろうか。

含まれるフレームの数は当然元の90枚から450枚に増える。

ではこの増えた分の360枚分のフレームはどこから来たのだろうか。当然僕は撮っていない。僕が撮ったのは1秒間にたったの60枚のフレームである。

これはTwixtorが前後のフレームを解析して無理やり中間のフレームを作りだしたのである。



このTwixtorのデモ版を使ってテスト動画を撮ってみた。


室内で机の上に水のなみなみと入ったドンブリを用意し、そこにタマネギを上から落としてみた(このテスト動画を撮影した結果、当然の成り行きで僕の部屋はビショビショになった。このタマネギはその日の夕食になった)。

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ドンブリに水をなみなみと入れて

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上からタマネギを落下させる

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バシャンッ!!



動画は1280×720(60fps)で撮影し、後から変換ソフトで720×576サイズの無圧縮aviファイルに変えてからAdobe Premiere Pro1.0で編集した。

aviファイルに変換しなくてもAdobe Premiere Pro1.0でmovファイルをネイティブで編集することは可能だが、僕のパソコンでそれをやろうとすると処理能力の限界を超えてしまうので一旦別のソフトで変換した動画をシーケンスに突っ込んだ。

60fpsの動画を120fps(2倍)、300fps(5倍)、600fps(10倍)のフレームレートにし、それぞれ再生スピードを100%と70%にしてある。元の動画は正確に1.00秒であり、含まれるフレーム数もちょうど60枚である。例えばこれを600fpsに変えて60fpsのシーケンスで再生すると、再生時間も10倍の10秒間になる。



1秒間の動画を10秒間にするということはつまり1/10倍速のスローモーション動画になる。



Twixtorのデモ版(試用版)なので動画にバッテンが表示される。バッテンを消すには買えということ。


結果としては600fpsではかなり酷いゴーストが出てしまったが、パラメータをいじることでかなり改善できるようだ。
 
厄介なのは僕のパソコンの性能ではこのTwixtorを適用した動画はレンダリングが終わって動画が完成するまで正式な結果がわからない。

途中で再生しようとするとPremiere自体が落ちてしまう。

レンダリングにも凄まじい時間がかかり、パソコンのリソースをすべて食い尽くしてしまう。その間パソコンの排気口からは常に小型ファンヒーター並の熱風が吹き出している。

またレンダリングが4450/4500くらいになってようやく終わりか・・・と思ったらCPUが限界を迎え、突然Premiereが強制終了になってしまった時は、我慢強いことで有名なわたくしもさすがに泣いた。



YoutubeでTwixtorで検索すると綺麗な動画がいっぱい出てくる。


More Super Slow Motion [Water] - 550D from Rickard Bengtsson on Vimeo.

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またもっさん伸びよる・・・(_´Д`)


先日の日記にも書いたとおり、僕の家からコンビニに行く途中の小道にはよくアオダイショウがいる。



このアオダイショウを去年最初に見つけたとき、駐車場の駐車スペースの持ち主を示す「岡本」という立て札のところにいたので、それ以来僕は彼のことを「岡本さん」と呼んでいる。ちなみに岡本さんとは近所の床屋さんである。


名前が「岡本さん」なので愛称はもっさん。


もっさんは基本的にいつもびろーんっと目一杯に伸びている。


丸まったり、クネクネしたりしているところを見たことがない。


というかもっさんはほとんど動かない。


いつもびろーんっと、限界まで伸びきり、その状態で静止している。


とにかくもっさんにとってはこの真っ直ぐに伸びている状態が自然であり、一番彼にとって楽な姿勢なのだろう。


小道の脇にある小さな畑を寝床にしているらしく、畑の縁に沿ってびろーんっとしていることもあるが、わざわざ道のど真ん中に出てきて我が物顔でびろーんっとしていることも多い。

畑の脇にいるときは小道を通ってコンビニに行く途中に僕も余裕を持って、「おはよう、もっさん」・「もっさん元気?」と挨拶したりすることもあるが、基本的にヘビ嫌いの僕にとって道の真ん中に出てこられると怖い。


道のど真ん中にもっさんに居座られると、僕は怖くて道を通ることができない。


ぼんやりとした表情でびろーんっとしているもっさんに対し僕は恐怖におののき、心のなかで「あっち行け、あっち行け」と念じるが、もっさんはまったく意にかいさず、こちらを完全に無視して相変わらずびろーんっと伸びきっている。


何となくヘビは神聖な生き物って感じがするのでなるべく危害は加えたくない。もっさんだって僕を通せんぼして何かメリットがあるわけじゃなし、ここはお互いに道を譲りましょうよ、それがWin-Winの大人の関係ってもんじゃないですか、と必死に心のなかで説得するが、無駄である。

仕方が無いので道端の小さな石ころを拾い、当たらないように気をつけながら投げつけてみるが、もっさんはやっぱり気にせずびろーんっとしている。


結局僕は道を通ることを諦め、遠回りをしてコンビニに行くことになる。



今日はもっさんの勝ちである。





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カゴメの野菜ジュースのパックをたたんで捨てたら優しい気持ちになった

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そのままの状態だと気づかない

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たたんで初めて気がつく。いいデザインだね。

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さやばね ニューシリーズ 2号

完成した「さやばね ニューシリーズ」第2号。

今回は昨年の学会で行われた座談会「日本の甲虫学研究史」が収録されているので全体としては46ページの増大号になった。

カラーページも豊富でとてもお買い得。



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近所の公園の生きものたち

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公園のカワセミ

公園の片隅でカワセミの写真を撮った。

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朝の散歩

朝、近所の公園を散歩していたら偶然吉富先生に会った。

いや、ホント、奇遇ですね。

え?いや、たまたまですよ。たまたま。いや、全然そんなんじゃないです。たまたまです。

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あれ?こんなところに藤棚があるんですね。

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いろいろなゴミムシダマシの体表面

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撮影したいろいろなゴミムシダマシの体表面。



そういえば先日作ってもらった肉じゃがでしばらく食いつなごうと思っていたのに、今日の夜食べたらすっかり味が酸っぱくなり、妙な粘り気を帯びていた。というか正確に言うと腐臭がした。

この時期は食べ物の足が早く、食中毒には注意しなくてはいけないが、僕はお腹だけは絶対の自信があるので気にせず食べた。

普段から食中毒に注意するに越したことはないが、個人的には死にさえしなければ年に何回かお腹を壊すくらいでも別にいいと考えている。何でもかんでも狂ったように殺菌・消毒・消臭では逆に病気になってしまう。

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甲虫標本の撮影ユニット

昨日はゴミムシダマシの標本を撮影をした。

この撮影装置でだいたい3mm~50mmくらいの虫の撮影に対応する。

もともと海外の博物館に標本撮影に行くことを目的に考えた装置で、すべての部品を折りたたんでコンパクトに収納できることが最大の特徴(ただし質量は保存されるのでかなり重い)。

実家から持ってきたOM用のマクロスライダーでだいたいのカメラの位置を決め、標本自体はXY軸精密ステージで0.01mmのピッチで移動させる。

照明にはリングの蛍光灯を使い、ストロボはMT-24EXにカムを左右二つずつ取り付けて陰影を高い自由度で調整できるようにしてある(下の写真では右の二つのカムは外してある)。

上海師範大学に行ったときにだいたい考えて持って行き、大英博物館にも持っていった。

メインとなる機材は以前に研究室でタイプ標本の撮影の仕事を行ったときに、そのバイト代で買った。バイト代が出るということで喜んで引き受けたら「ただし撮影機材は自前で用意せよ」とのことだったので結局手元には1円も残らず(それどころか赤字で)、機材だけが残った。

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梅雨らしい天気

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降ったり止んだり。

この時期になると自宅のあるアパートから最寄りのコンビニへの近道に大きなアオダイショウが昼寝していることがよくあるので困っている。

僕はヘビが何よりも嫌いだ。

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試される女子力:肉じゃが編

昨日は平日だったが彼女が日曜参観の代休だったので僕の一方的なリクエストで肉じゃがを作ってもらった。



そう、肉じゃがだ。



肉じゃがと言えば味噌汁、卵焼きなど押さえ、「女子力が試される家庭料理」No.1の座に輝く献立である(片山調べ)。





上手に作れれば良し。



しかしもし万が一にでも失敗すればたちまちのうちに(主に僕によって)「料理一つまともにできない女」の烙印を押され、これまで培ってきた彼女の「女子力」が地に落ちる危険性をはらんだ(彼女にとってのみ)危険な挑戦である。



僕が定義する彼女の女子力というのはたとえ料理を上手に作っても別に上がらないが、一旦作った料理がまずかろうものなら不可逆的に一瞬で地の底まで落ちる。落ちる。落ちきる。



彼女はこれまで僕のリクエスト通りにいろいろな料理を作ってくれ、それらは確かにそれなりに美味しかったが、そのすべてが、今日のこの肉じゃがのでき次第ですべて水泡に帰すという無意味に危険な賭けである。



ぶっちゃけ僕にとっては美味しい肉じゃがが食べられるか、それとも彼女を「うひょひょーい。お料理苦手女子だ!」と嘲って若干心が晴れるかの違いでしかないのでどちらでも構わないのだが、彼女にとってはハイリスク・ノーリターンという不憫と言えば不憫な挑戦である。



仮に女子力株式市場なるものが存在するのであれば、彼女の株は今日の業績一つで怒涛の売り注文殺到・ストップ安までまっしぐらという危険な局面である。







さて、そもそも「女子力」という言葉を使うにあたり、その根幹たる「女子」という言葉を、主に年齢的な側面から再定義する必要に迫られた僕は、熟慮の結果、







「てめぇは(年齢的に考えて)もう女子じゃねぇだろ死ね」







という結論に達し、実際言葉が喉まで出かかったが、まだ夕食がすべて完成しておらず、そもそもの献立すら彼女の胸先三寸で変更可能な状況を鑑みるにそれを口にすることはお互い大変に不幸な結果を招く危険性を考慮し、僕はそっとその言葉を胸の奥にしまった。

余計なことを言うのは夕食がすべて完成してしまってからでも遅くはない。




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肉じゃがを作る彼女の後ろから海原雄山なみの厳しい視線を送るわたくし。


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今日の献立は肉じゃが・炊き込みご飯・サラダ・冷奴・味噌汁(面倒なのでインスタント)。


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よくよく考えてみれば、ぶっちゃけそれほど肉じゃがに対して思い入れがあるわけではないのだが。



出来上がった肉じゃがはまぁ美味しかったので、僕は苦しゅうないと褒めてつかわした。

なお、僕がいい加減な分量で作った炊き込みご飯は若干味が濃すぎ、冷奴は出汁を入れすぎてドベドベになってしまったが、男は料理などできなくても問題ないのである。

デザートは今年はじめてのスイカだった。

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雨ばっかり

松山は雨ばかりで梅雨らしい天気が続いている。

今年は渇水の心配はなさそうだ。

大阪の安藤さんから標本を受け取った。

撮影の依頼なのでスラウェシで採集されたゴミムシダマシ。

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無駄に箱でけぇ。緩衝材の中から小箱を掘り出すのに苦労した。


先日双海に行ったときに見つけた蛾。

あの双海の工場は本当に良い場所だが、自宅からだと片道で25分もかかってしまうのが難点。

シンジュサンが多く、毎晩7~8頭は乱舞している。

 

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チャハマキ Homona magnanima Diakonoff, 1948

オスとメスとで全然模様が違う。

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ウスイロギンモンシャチホコ Spatalia doerriesi Graeser, 1888

近未来のバイクを想像させる洗練された無駄のないフォルム。

どこにでもいる普通種だが、個人的には蛾の中でもトップクラスに好きな種類。

背面から見るとなんかエビっぽい。

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ウスイロギンモンシャチホコ Spatalia doerriesi Graeser, 1888


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あまり知られていないが、大洲市柳沢はゲンジボタル発祥の地。豆知識な。

さやばね ニューシリーズ2号の編集が無事終わったので先週行った大洲市柳沢に今週も再び行ってきた。

気温が思ったより高くなかったが、季節モノの撮影は時期を逃せないので迷いつつも行くことにした。



誤算が二つほど。

一つは川の中に入っていって川の真ん中から撮影しようと思っていたのに、先日の大雨で川がかなり増水していたこと。

もう一つは久しぶりに使った長靴に穴があいていたこと。



川は増水していたが、浅瀬をたどれば何とか渡れそうだったので無理やり撮影を敢行。

長靴はどうしようもないので諦めて濡れることにした。

水が冷たく、撮影しているうちに足が痺れてきた。

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19:45。出始めた。
 

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だいたい20:30くらいにピークを迎え、そこから21:00くらいまでに少しずつ数を減らしていき、21:00以降はガクンと数が減る。

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長時間露光の写真はコツが掴めず、ほとんど勘。う~ん・・・難しい・・・



そういえば先週行った際にカメラを構えていたらやたら話しかけてくるじいさんがいて、その人の話だと大洲市柳沢はゲンジボタル発祥の地なのだそうだ。


へぇ~。知らなんだ。


でも「発祥の地」という言い方はおかしいからせめて「発生の地」じゃないのかと思って訂正したが、じいさんはあくまで「発祥の地」だとして頑として譲らなかった。ゲンジボタルは大洲市柳沢で生まれ、ここから日本全国に分布を広げていったということか。



じいさん:「・・・このホタルも、あと何回見られるだろうか・・・」



片山:「・・・じいさん・・・そんなこと言うなよ・・・」




じいさん:「・・・あと30回は見たいなぁ





欲張りすぎっ!Σ( ̄ロ ̄lll)  




このじいさん昭和4年生まれで御年81歳だと言っていたので、30年後と言えば111歳

長生きするのも結構だけど、さすがにそこはもう大人しく死んどけよ。

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今年初クワガタ

この間大洲にホタルを見に行った帰り、伊予市から双海に向かう途中の山道に工場があって、そこの水銀灯におびただしい数の蛾が集まっているのを発見した。

これから定期的に通いたい。


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コクワガタを見つけた。


そういえば去年彼女と奥道後の坂本重機で見つけたヒラタクワガタは今年も生きているそうだ。ヒラ君と名付けられ、去年の3年1組では「運動不足を解消する」という名目のもと、生き物係によって真っ昼間に無理やり教室内を"散歩"させられるという悲惨な運命をたどった。今年こそはいじめ殺されるかもしれない。



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冬の間は担任の先生の家で自宅静養していたが、今年も暖かくなり、また理科の時間に「虫のからだ」の単元が始まると強制的に教室に連行される。

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シンジュサン Samia cynthia pryeri (Butler, 1878).

僕の撮影機材では少々大きすぎる被写体。

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さやばね編集大詰め (・・・大詰め・・・だよな・・・)

もうあと少しで2号が完成する予定。今週の頭には印刷屋さんに持って行きたい。


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愛媛県松山市近郊の蛍スポット:大洲市柳沢 ホタルの里 2011年

木曜日の夕方突然思いつき、大洲市の柳沢にホタルを撮影に行った。

去年に引き続き今年で2度目。

去年の写真はこちら:大洲市柳沢:ホタルの里

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今年の3月で田処小学校が閉校になったそうだ。

近所の爺さんに聞いたら最後の年である今年の全校生徒数は3人だったそうだ。ちなみに教員は6人。


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松前から来たというおっさんと二人でしゃべりながら撮影した。他にも何人か撮影目的で来ているおっさんがいたので互いに情報交換しながら仲良く撮影した。



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今回はちょっと撮影条件が悪く、イマイチな写真しか撮れなかった。

今年見られた中では最も多かったそうだが、まだもう一回ピークがありそう。

でも週末は雨なんだなこれが。

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やったー新聞のったよー (^o^)ノ

普段あまり自慢できるような事柄がないので、ここぞとばかりに自慢しようと思い、知り合いに「俺、愛媛新聞にのったんすよ」と言ってみたところ

「え、そうなん。・・・・それで、裁判はいつになるん?」

・・・いや、そうじゃない。

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「26歳住所不定無職」とすると完全に容疑者なので新聞社の人と話しあって「昆虫愛好家」という謎の肩書きになった。

ひょんなことから6月からの半年間、月に一回昆虫に関するどうでもいいコラムが載ることになりました。

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頭痛がひどい

ひどい頭痛。

寝たい。

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さやばね第2号編集開始

甲虫学会の和文誌「さやばね ニューシリーズ」の第2号の編集を開始した。

今回は先頭に一匹大物がいるのでこれをなんとかせんことには先に進まない。

でもこれ普通の論文とかと違って編集が難しいんだわ。

週末にコイツをなんとかして、週明けには他の論文の編集に着手する予定(あくまで予定)。

今号は6月末には確実に会員のもとに届けられるようにしたい。

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もうすでに30ページを超えている件について




昨日は久しぶりに夜寝ることができた。

2時頃、眠気のきざしを捉え、「・・・いける!」と満を持して布団に入り、3時頃には就寝。

翌朝6時起床。

本当は寝られるものなら昼過ぎまで寝ていたいのだが、現状ではそれ以上寝られない。

老人かよ。

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illustratorを用いた擬似スケッチの作成

不眠続行中。




別のことにillustratorを使っていて「あっ!いいこと考えたかも!」と突然ひらめき、試してみたくなって、新しい技術を使って擬似スケッチを描いてみた。

擬似スケッチというのはパソコン上で点描による陰影表現を用いて擬似的にスケッチ風のものを作り出す技術のこと。


あくまでスケッチ風のものなので現段階において実用性はあまりなく、論文の原図として用いるにはまだ成熟した技術とは言えない。

ここまで描いてしまった時点で「あれ?何か思っていたのと違うかも・・・」と思いはじめ、途中で投げ出してしまった。




Sue
ヤスネルリクワガタ。



スケッチで点描を使って陰影表現をするのはわりと絵が下手な人でもそれなりに頑張って描いているように見えるのでおすすめ。

本当に絵がうまい人というのは"点"ではなく、"線"を使って陰影表現ができる。

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