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2012年5月

バタフライファーム始めました

自宅に帰ってきてしばらくして妙な気配に上を見上げた。


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おぅふっっっ・・・!!

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クロシタアオイラガ Parasa sinica Moore, 1877の白バック写真

なんて綺麗な緑色・・・美しい毛並み・・・凛とした表情・・・

抹茶アイス食べたい。

クロシタアオイラガ Parasa sinica Moore, 1877の白バック写真

クロシタアオイラガ Parasa sinica Moore, 1877


クロシタアオイラガ Parasa sinica Moore, 1877の白バック写真その1

クロシタアオイラガ Parasa sinica Moore, 1877の白バック写真その2

クロシタアオイラガ Parasa sinica Moore, 1877の白バック写真その3

子供の頃に通っていた保育園の園庭に、ツバキの木が生えていて、その木の下に落ちている「ツバキの木の実」を持って帰ってくるとヒーローになれた。

ただ先生達によってこのツバキの実を取りに行くことは厳しく禁止されていた。

椿の木におびただしい数のイラガの幼虫が付いていたためである。


「・・・時としてリスクを負わねば、価値あるものは何も得られない」


そんな信念のもと、私は果敢に椿の茂みへの突入し、たくさんのツバキの木の実を得た。

結果として全身イラガに刺されまくって発熱するわ、先生にも親にも怒られるわで酷い目にあった。アホな子供だったのである。

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鳥と野菜の塩麹蒸し

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メニューは鶏肉と野菜を塩麹で味付けして蒸したものと卵スープ、キンピラ、ごぼうサラダ。

あと「ご飯の前に食べない」という約束のもと、アイスクリームを買ってもらった。先週ご飯前にシューアイスを食べてオムライスを半分残したことを根に持っているようだ。

ご飯のあと、双海に蛾の写真を撮りに行った。

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何がヤバイって小学5年生と見分けがつかない俺の画力だよ!

今年の冬に実家に戻った時に小学校5年生(当時)の姪っ子と一緒にコタツの中で寝転びながらやった「絵しりとり」。

最初から最後まで全部たどれたあなたはすごい。

姪と僕が交互に書いているはずなのだが、どっちも小学生の画力に見える不思議。

最初は「こ」から始まっている。

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なお、文中に出てくる「ヒカリちゃん」というのも私の姪である。

姪と甥だらけである。



「ギロッ」とこちらを睨んでいるネコは正式名称を「ギロねこ」と言い、姪のオリジナルキャラクターである。

細かい性格設定などもある。

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イチジクヒトリモドキ Asota ficus (Fabricius, 1775)

夜、ランニングのあと窓をあけてベランダで涼んでいたら、外からフワフワとオレンジ色の綺麗な蛾が部屋に迷い込んできた。

ラッキー。イチジクヒトリモドキだ。


イチジクヒトリモドキ Asota ficus (Fabricius, 1775)の白バック写真

イチジクヒトリモドキ Asota ficus (Fabricius, 1775)


蛾の白バック写真を撮影するときはお気に入りの白のお皿の上に移動してもらって撮るのだが、ヤガ科の蛾はまず間違いなく暴れるので気の毒だが酢酸エチルで半殺しになってもらう。

この殺し度合い(恐ろしい言葉だ)が重要で、ストロボを5〜6回焚くと完全に復活するくらいの絶妙な瀕死度に追い込む必要がある。

小さい蛾などちょっと油断すると完全に死んでしまうので気が抜けない。


イチジクヒトリモドキ Asota ficus (Fabricius, 1775)の白バック写真その2


イチジクヒトリモドキ Asota ficus (Fabricius, 1775)の白バック写真その3

 

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菜の花の沖

春に大阪に遊びに行った時、前々からぜひ一度行きたいと思っていたところに寄った。

予想していたよりもこぢんまりとしたところだったが、とてもよかったので大阪に行った際にはオススメ。

菜の花が庭を埋め尽くしていてとてもトロけるような和やかな雰囲気だった。

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今日の蛾

ゴマフリドクガ Somena pulverea (Leech, 1889)の白バック写真
ゴマフリドクガ Somena pulverea (Leech, 1889)

スジベニコケガ Barsine striata striata (Bremer & Grey, 1853)の白バック写真

スジベニコケガ Barsine striata striata (Bremer & Grey, 1853)

最近ちょっと夜の気温が低めで見られる蛾が少ない。そろそろライトに行こう。

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なんかのサナギ 浜〜

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沖縄からやって来た成金カラーの蛹。

羽化すると中から蛹の色に対して意外に地味な配色の巨大な蝶が出てくる。

蛹に対してストロボを焚いて写真撮影すると羽化不全をよく起こすらしいが、我慢できずに撮影してしまった。

ちゃんと羽化するといいなぁ。

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オムライス

昨日の夕飯はオムライス、コーンスープとサラダだった。

コーンスープはスイートコーンの缶詰と牛乳と水を煮詰めて冬の残りのクリームシチューの素を入れたもの。簡単でとても美味しくできる。

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Photomatix Plug-In for Aperture 購入・インストールから使用方法に関して

HDR合成に関してWin機でPhotomatix Pro 3.0を使用していたが、MacOSに変更後は写真に関することはできる限り機能をAperture(アパチャー)に統合していきたいと思い、Aperture用のPlug-in形式でソフトを購入することにした。



HDR合成のソフトはAperture用のプラグインが用意されているものに限ってもいくつかあり、 まず最初にAppleの公式サイトから配布されているHydra HDRの試用版を使ってみたがインターフェイスの感じが気に入らなかったので(別に機能的に不満があったわけではない)、Win機で使い慣れたPhotomatixを使うことにした。

無論Win版を流用することはできないので新たに購入することになるが、市県民税の第1期を払い終わって気が強くなっていることもあり、普通に購入することにした。

インストールに関して特筆するべきことはない。


【1】ダウンロード

Photomatixの公式サイトから上部タブの「Download」を選び、Photomatix Plig-In for Apple Apertureを選び、ダウンロードする。

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【2】インストール

ダウンロードしたファイルを展開してインストールする。

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普通にクリックしていき、インストールする。

これでインストールは完了したので別途購入手続きをする。購入手続きを行わなくてもとりあえず使用はできるが、おそらく合成完了後の画像にロゴが入るのでまあ先延ばしせずに手続きをしておくことにしよう。

Photomatixを使ったことがなければ購入前にインターフェイスや使用感を確かめておく。




【3】購入手続き

Photomatixの公式サイトから上部タブの「Purchase」を選び、Photomatix Plig-In for Apple Apertureを選び、決済する。Paypalかクレジットカードで決済すれば問題ない。


価格は現在のレートだと6,820円になった。


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決済手続きが完了すると登録したメールアドレスにライセンスキーが送られてくる。


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【4】実際にPhotomatixを使用し、HDR合成を行う。


まずApertureを開き、HDR合成用にEV値をずらして撮影した写真を選択する。ここでは三枚の写真を選ぶ。

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HDR合成を超大雑把に説明すると


「普通の明るさの写真」
「明るすぎる写真」「暗すぎる写真」の3つからそれぞれ良いところだけを抽出し、最終的に一枚の「超いい写真」を合成するという手法のことである(・・・違うな)

この「良いところ」というのは正確には「ダイナミックレンジ」と言い、三枚の写真のそれぞれ異なったダイナミックレンジを合成してやることでダイナミックレンジが超広い(Dynamic RangeがHighな)写真を作ることができるわけである。

合成対象となる写真を選んだら右クリック「プラグインで編集」→「Photomatix」を選択する。

 

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どちらでも良い。Alignすると合成完了までに時間がかかる。手持ち撮影に対する過度な補正への期待は禁物である。HDRに限らず合成写真は三脚を使った写真が基本。ただたいして時間がかかるわけではないのでやっておいてもいいかもしれない。

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どちらでも良い。remove ghostsすると合成完了までにとても時間がかかる。イマイチ効果が実感できない。

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どちらでも良い。reduce noiseすると合成完了までにとても時間がかかる。イマイチ効果が実感できない。



あとはWin機でもお馴染みのトーンマッピングおよびパラメーター調整画面になる。

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各パラメーターの細かい説明は省略する・・・というか、僕もいまだに意味が今ひとつ掴めないのでやってみりゃわかるとしか言いようが無い。

パラメーターの組み合わせはあれこれ考えるよりも適当にイジって「こうするとこうなる」という感覚を掴むことが大事だと思う。そもそも出力結果も好みの問題なので特に正解はない。



【5】調節終了→出力

気に入った感じに調節したらあとは右下のSaveを押すだけ。

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Saveをクリックすると初回のみRegisterダイアログボックスが開くので、適当なユーザー名と先ほど購入したライセンスキーを入力して登録完了。ここでライセンスキーを入力しないとおそらく出力画像のどこかにPhotomatixの開発元のロゴが入るのだろう。二度手間なので先に登録しておこう。



以上、ダウンロードからインストール、使用までの手順を書いてみたが、思ったよりも中身がなかった。

画像はGWに行った香川県の小豆島で撮影したHDR写真。


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ヤマシャクヤク咲く初夏の皿ヶ嶺

風穴(ふうけつ)から皿ヶ嶺の山頂までゆっくりと歩く。

斜面にヤマシャクヤクの花がポツポツ。まだ蕾も多い。今週の週末くらいがベストか。ブユがひどく、猛烈に痒い。

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初夏の陽気の東野

先日、久しぶりにカメラを持って東野の山を散歩してきた時の写真。

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アパートの照明に来ていたオオゾウムシの白バック写真

アパートの自転車置場にオオゾウムシが転がっていた。

ゾウムシは(体長さえ大きければ)写真映えする独特の造形美に加え、動きが緩慢で、体表面が凸凹しており余計な反射がないため、非常に写真に撮りやすい虫。




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オオゾウムシ Sipalinus gigas (Fabricius)

新しいストロボのディフューザーがとてもいい調子。良い質感の写真が撮れたと思う。

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ヒメオサムシの白バック写真

先日拾ったヒメオサムシの白バック写真。

松山では公園や畑の脇などでよく見かける平地のオサムシ。

結局今シーズンは一度もオサ掘りに行けないまま、
暖かくなってきてしまったなぁ。

ヒメオサムシの白バック写真
ヒメオサムシ:Carabus japonicus Motschulsky

ヒメオサムシ拡大

四国は採れるオサムシがどれもわりと地味な配色なのでちょっと味気ないもする。

名古屋では同じ場所で

オオオサムシ:黒〜青
マヤサンオサムシ:赤
ミカワオサムシ:赤〜緑

と彩りが豊かで、どれも大して珍しい虫ではないが見ていて楽しい。

北海道とかすごいんだろうな。

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道端で拾ったセンチコガネの白バック写真

天気が良かったので散歩に出かけたらセンチコガネを拾った。

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センチコガネ Phelotrupes laevistriatus (Motschulsky,1857)

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表側は地味だけど裏側は紫色の金属があり綺麗。

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