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阿蘇名水巡りの旅(2) 日本名水百選:池山水源

男池湧水群を出発後、30分で次の目的地、池山水源に到着した。

池山水源は熊本県阿蘇郡産山村に位置し、ここも日本名水百選の一角で美味しいことで有名らしい。

先に紹介した男池湧水が硬度90mg/Lの軟水であるのに対して池山水源の水はそれよりもさらに軟らかく、硬度は50mg/L程度で水のP.H.は7.1と中性。

やまなみハイウェイ(県道11号線)から再びはずれてやや細い道を走ること10分。瀬ノ本高原の中心、標高980mほどの高原にある池山水源に到着する。

水源を中心に公園になっており、駐車場も広く、綺麗なトイレや売店も整備されている。

水源は駐車場から歩いて5分ほどの位置にあるが、駐車場の脇に来訪者が汲みやすいように水汲み場があり、たくさん汲む人には便利。


ちなみにここは湧水管理費や清掃費などは必要ないらしい(男池湧水、白川水源はそれぞれ一人100円ずつ必要)。


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駐車場の周りは開けた公園になっているが、水源地の周りだけに鬱蒼とした森が残っている。

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池山水源の水温は13.5度と男池湧水よりも1度ほど高い。

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池山水源から湧きだした水が流れて美しい川になっている。

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水草がとても綺麗。

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写真でも水源地の涼しさが伝わると思う。

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湧水地は全面をくまなく美しい水苔で覆われている。

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池山水源の湧水地。綺麗な浅い池になっており、水苔が緑過ぎて目に眩しい。

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湧水の中心部から毎分30トンという豊富な水が湧き出している。

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備え付けの柄杓。水が冷たくて美味しい。

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駐車場の脇にヒゴタイが植えてあった。ちょうど見頃で紫〜青の花の色がとても美しい。漢字で書くと「平江帯」だが、wikipediaによると「肥後躰」と書くこともあるらしい。

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田んぼの脇に生えていたコバギボウシ(ユリ科ギボウシ属)。



今日はこのまま阿蘇山頂を経由して南阿蘇に降りる。

明日は3つ目の水源、白川水源に向かう。


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コメント

ヒゴダイにオオハナノミ居なかった??居たはずです。もし採ってなかったら、採りなおしに行きなさい。

投稿: 福タマ | 2012年9月 1日 (土) 23時59分

おうふっ!全然気が付きませんでした。
ダイコクコガネもメスしか採れなかったのでももう一回行ってきます。

投稿: たきぽろりん | 2012年9月 4日 (火) 03時37分

楽しそうな場所に行ってたのね。男池湧水群の東に白水鉱泉って場所があったでしょ。自然の状態は見れませんが、蛇口から炭酸水がわき出てます。そこで飲むのはただでしたよ。オオハナノミ、ダイコク採りに行くなら次回は寄ってみてね。

投稿: たいかも | 2012年9月27日 (木) 12時52分

白水鉱泉も昔一度行ったことがあります。あそこの炭酸水でウィスキーを割って飲むとすごく美味しかった思い出が。今回も行きたかったんですが、残念ながら十分な時間がありませんでした。次回のお楽しみです。

投稿: たきぽろりん | 2012年9月28日 (金) 07時19分

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