« 2012年9月 | トップページ | 2013年5月 »

2012年10月

石鎚山天狗岳の紅葉 2012年10月13日

Mtishizuchi_in_autumn

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ライトトラップ in 松山市近郊 (石手川ダム近くの峠)

夕方、いつものコンビニで矢野さんと待ち合わせし、奥道後方面へ。

今日は石出川ダムの近くの小さな峠でライトトラップをする予定。

途中、国道から脇道に入ったあたりで僕の不案内のせいで右往左往したが、余裕をみて出発していたのでいい感じの薄暮の中、目的地についた。

獣道に毛が生えたような細い山道を登って行った先にある、猫の額ほどの手狭な峠だが、雑木が生い茂る林の切れ目から開けた谷筋が見下ろせる。近い場所だが環境は比較的良い。

早速車から荷物を降ろしてライトトラップ用の屋台を組んで発電機をつけるも、どうしたことかエンジンの調子が悪く、すぐに切れてしまう。


・・・?・・・と思って様子を見ていると、どうもオイル切れらしい。


仕方がないのでいったん麓まで戻り、最寄りのガソリンスタンドでオイルを交換してもらった。

小型発電機のオイル交換なのでオイルの量が少なく、スタンドの店員さんに手間をかけさせる割にはオイル代だけですんだので支払ったのは180円くらい。

店員さんには少し申し訳なかった。

無事オイルを交換して再び峠まで戻り、ようやく点灯。

近くに巣があったらしく、この日は妙に水銀灯にスズメバチがやってきて怖かった。

いつまでも辺りをブンブン飛び回られると厄介なのでできる限り捕まえて駆除して行く。
5頭ほどやってきた。
これまでライトにスズメバチがやってきた経験はあまりなかったが、東南アジアで灯火採集をするとこのような感じでヤミスズメがやってくるのを思い出した。
凶暴な種類ではないが、刺されると痛い。



月齢も良く、秋とはいえそこそこの数の蛾の飛来を期待していたのだが、開始して30分ほどでポツポツと雨が降り始めた。

ライトトラップにとって多少の雨は必ずしも悪い条件ではないが、この日はこの一時的な雨を境に気温がグッと下がってしまったのがよくなかった。


一気に肌寒くなり、新たに飛んでくる蛾は少なくなった。

まあこんなもんかと来ている蛾をポツポツと撮影していく。
道具が雨露に濡れて撮影し辛い。
寒いのでテンションも低め。




シンジュキノカワガ来ないかなあ・・・



Moths_obtained_from_ishitegawadam1
ハガタクチバ Daddala lucilla (Butler, 1881) その1


Moths_obtained_from_ishitegawadam2
ハガタクチバ Daddala lucilla (Butler, 1881) その2

どこにでもいる普通種。斑紋変異がかなりある。
Moths_obtained_from_ishitegawadam3
エグリヅマエダシャク Odontopera arida arida (Butler, 1878)

真冬でも真冬でもこれとフクラスズメだけはよく見かける。

Moths_obtained_from_ishitegawadam4
クビシロノメイガ Piletocera aegimiusalis (Walker, 1859)

Moths_obtained_from_ishitegawadam5
クロテンハイイロコケガ Eugoa grisea Butler, 1877

Moths_obtained_from_ishitegawadam6
カギバアオシャク Tanaorhinus reciprocatus confuciarius (Walker, 1861)

巨大なアオシャクの仲間。他のアオシャク亜科に属する仲間と比較すると「巨大」という表現がぴったり。すこし擦れてるのが残念。

Moths_obtained_from_ishitegawadam7
ニジオビベニアツバ Homodes vivida Guenée, 1852

Moths_obtained_from_ishitegawadam8
ナカウスエダシャク Alcis angulifera (Butler, 1878)


Moths_obtained_from_ishitegawadam9
クロミスジシロエダシャク Myrteta angelica Butler, 1881

Moths_obtained_from_ishitegawadam10
ミドリリンガ Clethrophora distincta (Leech, 1889)

この日はミドリリンガが3〜4頭来た。ミドリリンガはもっと深山で見られるものだと思い込んでいたが、こんな里山でも結構普通にいるんだね。どちらかといえば少ない種類だと思う。来る個体来る個体全て擦れていたのが残念。擦れていない新鮮な個体は緑色が本当に鮮やか。

Moths_obtained_from_ishitegawadam11
スズキシャチホコ Pheosiopsis cinerea (Butler, 1879)

おっ!初見のシャチホコガ!

Moths_obtained_from_ishitegawadam12
トビモンアツバ Hypena indicatalis Walker, 1859

Moths_obtained_from_ishitegawadam13
エグリイチモジエダシャク Agaraeus discolor (Warren, 1893)

初見。桃色の翅が綺麗。

Moths_obtained_from_ishitegawadam14
ヒメエグリバ Oraesia emarginata (Fabricius, 1794)

Moths_obtained_from_ishitegawadam15
ツマジロエダシャク Krananda latimarginaria Leech, 1891

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天津飯

Img_1373

カニカマと卵とネギがあればすぐに作れる簡単天津飯。

たいてい餡が余るので、残りは冷凍からあげにかけたりして消費する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛媛県西条市 鮮魚市場内 お魚ごはん マルトモ

先日は愛媛県西条市に行ってきた。

お昼は港の近くにある「鮮魚市場内 お魚ごはん マルトモ」で海鮮丼と煮魚定食を食べた。お店はとても混んでいて結局一時間以上待つことに。待っている間、暇なので市場の中を見て回った。

Saijyoshi5

Saijyoshi4

Saijyoshi2
海鮮丼 ¥1,300 ボリュームがありすぎて相席になったお客さんは食べきれずに残していた。この値段でこの内容はすごい!

Saijyoshi3
煮魚定食 ¥1,500 魚がデカく食べごたえがあった。好物の切り干し大根に椎茸の煮汁がたっぷり染み込んでいたのが個人的には残念。


食事の後は水を汲みに行った。最近水に凝っている。

Saijyoshi1
海の中から真水が湧き出ている不思議な「弘法水」。お昼を食べた「鮮魚市場内 お魚ごはん マルトモ」から歩いてすぐの場所にある。

Saijyoshi6
西条市は水で有名な場所だけあり、町中を綺麗な水が流れており、「うちぬき」と呼ばれる水を汲める場所がそこかしこにある。

Saijyoshi9

Saijyoshi7

Saijyoshi10

Saijyoshi11

夜は家でモツ鍋をした。スーパーでモツを買ってきて入れるだけ・・・と思ったら生モツの下処理が結構面倒くさく、キッチンが脂でベタベタになってしまった。美味しかったけど

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2012年9月 | トップページ | 2013年5月 »