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2016年7月

20160703 徳島県 高の瀬峡での灯火採集で得られた昆虫 (5)

高の瀬峡のライトトラップに集まった昆虫。今回で最後。

Allecula_fuliginosa
オオクチキムシ Allecula fuliginosa Maklin, 1875

Apis_cerana
ニホンミツバチ Apis cerana japonica Radoszkowski, 1887

Camponotus_obscuripes
ムネアカオオアリ Camponotus obscuripes Mayr, 1879

Catocala_columbina
ナマリキシタバ Catocala columbina yoshihikoi Ishizuka, 2002

Cossus_jezoensis
ボクトウガ Cossus jezoensis (Matsumura, 1931)
Curculionidae1
ゾウムシの仲間 Curculionidae sp.

Curculionidae2
ゾウムシの仲間 Curculionidae sp.

Curculionidae3
ゾウムシの仲間 Curculionidae sp.

Dorcus_rubrofemoratus
アカアシクワガタ  Dorcus rubrofemoratus rubrofemoratus (Vollenhoven, 1865)

Dorcus_rubrofemoratus2
アカアシクワガタ  Dorcus rubrofemoratus rubrofemoratus (Vollenhoven, 1865)

Elateridae
コメツキムシの仲間 Elateridae sp.

Kitanola_uncula
マダライラガ Kitanola uncula (Staudinger, 1887)

Lithosia_quadra
ヨツボシホソバ Lithosia quadra (Linnaeus, 1758)

Lucanus_maculifemoratus
ミヤマクワガタ Lucanus maculifemoratus maculifemoratus Motschulsky,1861

Orectochilus_regimbarti
オナガミズスマシ Orectochilus regimbarti regimbarti SHARP,1884

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愛と憎しみのコクヌストモドキ Tribolium castaneum (Herbst, 1797)

Tribolium_castaneum
コクヌストモドキ Tribolium castaneum (Herbst, 1797)

トリオスが役に立っているのを見たことがない。

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道端で拾ったツマグロヒョウモンの幼虫

Argyreus_hyperbius
ツマグロヒョウモン Argyreus hyperbius (Linnaeus, 1763)

道端のスミレの葉っぱに付いていたツマグロヒョウモンの幼虫。なかなか虫採りに行けない時は日々帰り道などで虫を拾ってきては写真に撮って楽しんでいる。

幼虫も集めてみたいなあ。夢が広がる。どうせ暇なので週末は虫採りに行きたい。

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高知県黒潮町 塩屋の浜

先週、土佐清水まで行った帰りに黒潮町にある塩屋の浜にも寄ってきた。

ここも貝が拾える浜辺として有名な場所らしい。

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帰りに須崎にある「そうだ山温泉」に寄って帰った。特に期待していなかったわりには想像以上に雰囲気の良い温泉。また行きたいなあ。

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キャメロンハイランドの昆虫(297) 不明蛾類(3)

Unknown3
キャメロンハイランドの不明蛾類(3)

左下はシャシホコガで、残りはヤガ?右の2つは同種だと思う。

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20160703 徳島県 高の瀬峡での灯火採集で得られた昆虫 (4)

高の瀬峡でのライトトラップで得られた昆虫の紹介。今回で第四回目。

Acanthocinus_orientalis
ヒゲナガモモブトカミキリ Acanthocinus orientalis Ohbayashi 1939

Amarygmus_curvus
コマルキマワリ Amarygmus curvus (Marseul, 1876)

Aphrophora_intermedia
シロオビアワフキ Aphrophora intermedia Uhler, 1896

Copris_acutidens
ゴホンダイコクコガネ Copris acutidens Motschulsky, 1860

Dolichoprosopus_yokoyamai
ヨコヤマヒゲナガカミキリ Dolichoprosopus yokoyamai Gressitt,1937
四国では標高500m前後の場所でヨコヤマヒゲナガカミキリが採れることは珍しい。

Etorofus_vicarius
フタスジハナカミキリ  Etorofus vicarius (Bates, 1884)

Exocentrus_galloisi
ガロアケシカミキリ Exocentrus galloisi Matsushita,1933

Fibuloides_aestuosa
クリミドリシンクイガ Fibuloides aestuosa (Meyrick, 1912)

Pelecotomoides_tokejii
クチキオオハナノミ Pelecotomoides tokejii Nomura & Nakane, 1959

Pseudohedya_cincinna
ツマキオオヒメハマキ Pseudohedya cincinna Falkovitsh, 1962

Rhyparus_azumai

セスジカクマグソコガネ Rhyparus azumai azumai Nakane,1956


Spatalistis_christophana
ギンボシトビハマキ Spatalistis christophana (Walsingham, 1900)

Symploce_striata

キスジゴキブリ Symploce striata striata (Shiraki, 1906)
樹上性のゴキブリ。

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20160703 徳島県 高の瀬峡での灯火採集で得られた昆虫 (3)

高の瀬峡でのライトトラップで得られた昆虫の紹介。今回で第三回目。

Acalolepta_fraudatrix
ビロウドカミキリ Acalolepta fraudatrix fraudatrix (Bates,1873)

Aphodius_eccoptus
ケブカマグソコガネ Aphodius eccoptus Bates, 1889

Gastroserica_brevicornis
コヒゲシマビロウドコガネ Gastroserica brevicornis (Lewis, 1895)

Heptophylla_picea
ナガチャコガネ Heptophylla picea Motschulsky, 1857

Jankowskia_fuscaria
チャノウンモンエダシャク Jankowskia fuscaria fuscaria (Leech, 1891)

Maladera_castanea
アカビロウドコガネ Maladera castanea (Arrow, 1913)

Mimela_flavilabris
ヒメスジコガネ Mimela flavilabris (Waterhouse, 1875)

Nipponoserica_similis
カバイロビロウドコガネ Nipponoserica similis (Lewis, 1895)

Pseudorychodes_insignis
ムツモンミツギリゾウムシ Pseudorychodes insignis (Lewis, 1883)

Synanthedon_yanoi
ヤノコスカシバ Synanthedon yanoi Špatenka & Arita, 1992
珍しくライトトラップにスカシバガがやって来た。

Synegia_masuii
ミナミハグルマエダシャク Synegia masuii Sato, 1990

Velarifictorus_micado
ツヅレサセコオロギ Velarifictorus micado (Saussure, 1877)

Zeiraphera_virinea
ミドリヒメハマキ Zeiraphera virinea Falkovitsh, 1965





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土佐清水で見つけたクチナシイロウミウシ Hypselodoris whitei (Adams & Reeve, 1850)

三連休の最終日は土佐清水の桜の浜海岸へ海水浴に行ってきた。

泳いでいたら磯に何やらカラフルな生き物が。ウミウシだ!

Hypselodoris_whitei1
クチナシイロウミウシ Hypselodoris whitei (Adams & Reeve, 1850)

Hypselodoris_whitei2

Hypselodoris_whitei3
カラーコード「#fbca4d」がいわゆるクチナシ色。確かにクチナシ色をしている。



もっと本格的にウミウシの写真を集めてみたいが、手間とコストを考えると二の足を踏んでしまう。








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20160703 徳島県 高の瀬峡での灯火採集で得られた昆虫 (2)

7/3の高の瀬峡のライトトラップ(今季一回目)で得られた昆虫の紹介の続き。

Anastrangalia_scotodes
ツヤケシハナカミキリ Anastrangalia scotodes (Bates,1873)

Diaperis_lewisi_lewisi
モンキゴミムシダマシ Diaperis lewisi lewisi  Bates, 1873

Dichomeris_issikii
イッシキオオフサキバガ (?) Dichomeris issikii (Okada, 1961)
ちょっと同定が怪しい。キバガなのは間違いないと思うのだが・・・?

Eumecocera_trivittata
セミスジニセリンゴカミキリ Eumecocera trivittata (Breuning, 1947)

Monema_flavescens
イラガ Monema flavescens Walker, 1855

Prosopocoilus_inclinatus
ノコギリクワガタ Prosopocoilus inclinatus inclinatus (Motschulsky, 1857)
かなり立派なノコギリクワガタが来た。この日はクワガタ類が多く、全部で20頭以上やって来た。

Pseudopyrochroa_vestiflua
アカハネムシ Pseudopyrochroa vestiflua (Lewis, 1887)
オオクシヒゲビロウドムシ Pseudodendroides niponensis (Blair, 1914)

※訂正

Tetraphyllus_lunuliger
ニジゴミムシダマシ Tetraphyllus lunuliger lunuliger (Marseul, 1876)

Zeiraphera_argutana
ガレモンヒメハマキ Zeiraphera argutana (Christoph, 1881)
青白い色をした小さいが美しいヒメハマキガ亜科の仲間。シナノキを食べるらしい。

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キャメロンハイランドの昆虫(296) 不明蛾類(2)

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キャメロンハイランドの不明蛾類(2)

ずっと「シャチホコガ」の仮分類に置いていて最後まで残ったもの。たぶんカエデシャチホコ的なイメージでシャチホコガにしていたのだが、たぶんヤガ科な気がする。

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キャメロンハイランドの昆虫(295) 不明蛾類(1)

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キャメロンハイランドの不明蛾類(1)

キャメロンハイランドで得られた正体不明蛾類シリーズ。せめて科くらいまではなんとか同定しようと2年間にわたり悩み続けてきたが、結局最後まで不明のまま処理されずに残っていったもの達。

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20160716 高の瀬峡ライトトラップ 2回目

Img_2114

土曜日は夕方から再び高の瀬峡へ出かけた。

気温はやや低かったが雲がしっかりと出ており、月齢が悪いわりにはそこそこの虫の飛来があった。終始気にならない程度の小雨が降っていたが、これくらいの天気が灯火採集にはベストコンディションだと思う。

2週間前と比べると、初夏の虫から完全に盛夏の虫に移り変わっていた。クワガタムシはメスばかり。


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20160703 徳島県 高の瀬峡での灯火採集で得られた昆虫 (1)

前々回、7/3の高の瀬峡でのライトトラップで得られた昆虫を紹介していきます。

標高は500m〜550mほどの低山地。

風のない蒸し暑い夜で、月齢も良かったので虫の飛来は非常に多く、夜中まで退屈しなかった。

Clupeosoma_cinereum
ウスムラサキクルマメイガ Clupeosoma cinereum (Warren, 1892)
名前の通りの薄紫色が美しい、小型の蛾。あまり多くない。

Dolichoctis_striatus_striatus
コヨツボシアトキリゴミムシ Dolichoctis striatus striatus Schmidt-Goebel, 1846

Eoscarta_assimilis
コガシラアワフキ Eoscarta assimilis (Uhler, 1896)

Eutetrapha_chrysochloris
ハンノアオカミキリ Eutetrapha chrysochloris chrysochloris (Bates,1879)

Idaea_terpnaria
クロオビキヒメシャク Idaea terpnaria (Prout, 1913)

Lebia_idae
アトグロジュウジアトキリゴミムシ Lebia idae Bates, 1873

Lelia_decempunctata
トホシカメムシ Lelia decempunctata (Motschulsky,1859)
黄色っぽい色の大型のカメムシ。

Macrohastina_azela_azela
フタオモドキナミシャク Macrohastina azela azela (Butler, 1878)

Melanaema__venata_shikokuensis
オオベニヘリコケガ(四国亜種) Melanaema venata shikokuensis Inoue, 1982

Mimela_costata
オオスジコガネ Mimela costata Hope, 1839

Prionus_insularis
ノコギリカミキリ Prionus insularis (Motschulsky, 1857)

Psococerastis_tokyoensis
スジチャタテ Psococerastis tokyoensis (Elderlein, 1906)
大型のチャタテムシ。灯火によく集る。

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キャメロンハイランドの昆虫(294) タイショウオオオサゾウムシ Macrochirus praetor Gyllenhal, L. in Schönherr, C.J., 1838

Macrochirus_praetor
タイショウオオオサゾウムシ Macrochirus praetor Gyllenhal, L. in Schönherr, C.J., 1838

巨大なオサゾウムシの仲間。背面から見るとアーモンドによく似ている。竹などによく来る。本種に不用意に手を出し、だいしゅきホールドされて血を流す旅行者が後を絶たない。

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20160618 横浪半島での灯火採集で得られた昆虫 (4)

初夏の横浪半島でのライトトラップに集まった昆虫の紹介。

この時の虫の紹介は今回で最終回。

横浪半島はわりと良い環境だし、近いので気軽に行けるので気に入っているのだが、走り屋がとても多い。

Aegus_subnitidus_subnitidus
ネブトクワガタ Aegus subnitidus subnitidus Waterhouse,1873

Archips_oporana
マツアトキハマキ Archips oporana (Linnaeus, 1758)

Callibotys_wilemani
キベリスカシノメイガ Callibotys wilemani Munroe & Mutuura, 1969

Callopistria__juventina
ムラサキツマキリヨトウ Callopistria juventina (Stoll, 1782)

Endoclita_sinensis
キマダラコウモリ Endoclita sinensis (Moore, 1877)

Glyphodes_actorionalis
ミツシロモンノメイガ Glyphodes actorionalis Walker, 1859

Heterolocha_coccinea
アカネエダシャク Heterolocha coccinea Inoue, 1976

Hypephyra_terrosa_pryeraria
ウラキトガリエダシャク Hypephyra terrosa pryeraria (Leech, 1891)

Lemyra_flammeola
アカヒトリ Lemyra flammeola (Moore, 1877)

Lethaeus_assamensis
オオチャイロナガカメムシ Lethaeus assamensis (Distant,1901)

Maxates_protrusa
ヒメツバメアオシャク Maxates protrusa (Butler, 1878)

Neolethaeus_dallasi
チャイロナガカメムシ Neolethaeus dallasi (Scott, 1874)

Pelagodes_subquadrarius
クスアオシャク Pelagodes subquadrarius (Inoue, 1976)

Plataplecta_pruinosa
アサケンモン Plataplecta pruinosa (Guenée, 1852)

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20160618 横浪半島での灯火採集で得られた昆虫 (3)

引き続き、初夏の横浪半島でのライトトラップで得られた昆虫の紹介。

Acontia_olivacea
セマルモンコヤガ Acontia olivacea (Hampson, 1891)

Bastilla_arcuata
オキナワアシブトクチバ Bastilla arcuata (Moore, 1887)

Brachinus_scotomedes
オオホソクビゴミムシ Brachinus scotomedes Redtenbacher, 1868

Dorcus_titanus_pilifer_2
ヒラタクワガタ Dorcus titanus pilifer (Vollenhoven,1861)
まあまあ立派な大きさのヒラタクワガタがやって来た。

Dorcus_titanus_pilifer_1

ヒラタクワガタ Dorcus titanus pilifer (Vollenhoven,1861)
こちらもヒラタクワガタ。さきほどのものよりも少し小さい。

Eparchus_yezoensis
エゾハサミムシ Eparchus yezoensis (Shiraki, 1905)

Ichneumonidae
ヒメバチの仲間? Icheumonidae sp.

Locastra_muscosalis
トサカフトメイガ Locastra muscosalis (Walker, 1866)

Microxyla_confusa
スジモンコヤガ Microxyla confusa (Wileman, 1911)
昔の名前はスジモンアツバ。

Muscidae
イエバエ科の仲間? Muscidae sp.

Sternolophus_rufipes
ヒメガムシ Sternolophus rufipes (Fabricius,1792)

Striglina_cancellata
アカジママドガ Striglina cancellata (Christoph, 1881)

Teliphasa_elegans
ナカアオフトメイガ Teliphasa elegans (Butler, 1881)

Trichoptera
トビケラの仲間 Trichoptera sp.

Xylinada_striatifrons
ナガフトヒゲナガゾウムシ Xylinada striatifrons (Jordan,1895)

Zeuzera_multistrigata_leuconota
ゴマフボクトウ Zeuzera multistrigata leuconota Butler, 1881
経験上、最もお皿の上で白バック写真が撮りにくい虫の一つ。

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愛と憎しみのツゲノメイガ Glyphodes perspectalis (Walker, 1859)

Glyphodes_perspectalis
ツゲノメイガの幼虫 Glyphodes perspectalis (Walker, 1859)

生け垣や庭木によく使われているツゲを丸裸にしてしまう。

もぅマヂ無理。。トレボン乳剤かけよ・・・

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20160618 横浪半島での灯火採集で得られた昆虫 (2)

先日の続きで、初夏の横浪半島でライトトラップで得られた昆虫の紹介。

とにかく蛾が少ないライトトラップだったが、その分その他の甲虫や雑虫に目を向ける余裕があり、楽しいライトだった。


Adoretus_tenuimaculatus
コイチャコガネ Adoretus tenuimaculatus Waterhouse, 1875

Ancylis_selenana
フタボシヒメハマキ Ancylis selenana (Guenée, 1845)

Aphrophora_stictica
ホシアワフキ Aphrophora stictica Matsumura, 1903

Camptoloma_interioratum
サラサリンガ Camptoloma interioratum (Walker, 1865)

Coptotermes_formosanus
イエシロアリ Coptotermes formosanus Shiraki, 1909

Dysaethria_cretacea
キスジシロフタオ Dysaethria cretacea (Butler, 1881)

Goera_japonica
ニンギョウトビケラ Goera japonica Banks, 1906

Parena_latecincta
アオヘリアトキリゴミムシ Parena latecincta (Bates, 1873)

Rhyparus_azumai_azumai
セスジカクマグソコガネ Rhyparus azumai azumai Nakane, 1956

Spondylis_buprestoides
クロカミキリ Spondylis buprestoides (Linnaeus, 1758)

Vespa_mandarinia
オオスズメバチ Vespa mandarinia Smith, 1852

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20160709 瓶ヶ森林道(標高1,520m) ライトトラップ

土曜日は夕方から瓶ヶ森林道へ灯火採集に出かけた。

天気は回復し、無風で気温も高かったので蛾の数は多かったが、どうもやった場所が良くなかったのか、草地の虫が大量にやって来るばかりで森の虫が少なかった印象。ただ基本的に何も狙っていないのでとくにハズレということもない。来た虫の写真を撮るだけ。

いざ現地に到着すると、やろうと思った場所ではすでに先客がいたので予定を変更し、初めての場所へ。

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瓶ヶ森林道のUFOライン。

Img_2792
標高を上げすぎてクマザサの草原になってしまったので少し下がる。標高は1,520mほど。

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谷を挟んではるか向こうに別の灯火採集の水銀灯が見えている。

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虫の数は多いが60%くらいがマエアカスカシノメイガ。

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20160618 横浪半島での灯火採集で得られた昆虫 (1)

前々回の横浪半島での灯火採集で得られた虫の紹介。

見事な満月で虫の数は非常に少なく、特に蛾が少なかったが、久しぶりのライトでそれなりに楽しめた。

Anomala_geniculata
ヒメサクラコガネ Anomala geniculata (Motsculsky, 1866)

Anomala_orientalis_normal
セマダラコガネ Anomala orientalis (Waterhouse, 1875)

Anomala_orientalis_black

セマダラコガネ (黒化型) Anomala orientalis (Waterhouse, 1875)

Arhopalus_coreanus
サビカミキリ Arhopalus coreanus (Sharp, 1905)
茶色の地味なカミキリムシの仲間。

Braconidae
コマユバチの仲間 Braconidae sp.
小さい。

Diplocheila_zeelandica
オオスナハラゴミムシ Diplocheila zeelandica (Redtenbacher, 1868)

Eudemis_gyrotis
ヤマモモヒメハマキ Eudemis gyrotis (Meyrick, 1900)

Ledra_auditura
ミミズク Ledra auditura Walker, 1858
灯火採集をするとたいてい一番乗りでやってくるカメムシの仲間。パチンッと跳ねる。

Lobesia_aeolopa
ホソバチビヒメハマキ Lobesia aeolopa Meyrick, 1907

Ozotomerus_nigromaculatus
フタモンツツヒゲナガゾウムシ Ozotomerus nigromaculatus Morimoto, 1978

Plautia_crossota
チャバネアオカメムシ Plautia crossota (Dallas, 1951)
大量にやってくる、緑色が美しいが臭いカメムシ。

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20160703 徳島県 高の瀬峡 ライトトラップ

日曜日は夕方から高の瀬峡へ出かけた。

月齢は良く、気温や風も最高の条件。虫の数は非常に多く、楽しい夜だった。

深夜、片付けの最中に蛇紋岩依存の鉛色の蛾が一つ。嬉しくて嬉しくていい歳をして恥ずかしいが、一人山中で雄叫びを上げた。人生で最初で最後、今後もう二度と味わえない初採集。

門松は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし。



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