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2016年10月

20160805 長野県白馬村 (標高960m) ライトトラップ で得られた虫 (4)

引き続き、盛夏の長野県白馬村で行った灯火採集で得られた昆虫の紹介。今回で4回目。

Abrostola_pacifica
ミヤママダラウワバ Abrostola pacifica Dufay, 1960

Amphipoea_ussuriensis
ショウブヨトウ Amphipoea ussuriensis (Petersen, 1914)

Catocala_dissimilis
エゾシロシタバ Catocala dissimilis Bremer, 1861

Heterogymna_ochrogramma
クロボシシロオオシンクイ Heterogymna ochrogramma seriatopunctata Matsumura, 1931

Hypena_trigonalis
タイワンキシタアツバ Hypena trigonalis (Guenée, 1854)


Lepidostomatidae
カクツツトビケラの仲間 Lepidostomatidae sp.

Melanchra_persicariae
シラホシヨトウ Melanchra persicariae (Linnaeus, 1761)

Necrodes_littoralis
オオモモブトシデムシ Necrodes littoralis (Linnaeus, 1758)

Parapsyche_maculata
シロフツヤトビケラ Parapsyche maculata (Ulmer, 1907)

Pelecystola_strigosa
クシヒゲキヒロズコガ Pelecystola strigosa (Moore, 1888)

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キャメロンハイランドの昆虫(298) 不明蛾類(4)

Unknown4
キャメロンハイランドの不明蛾類(4)

まだまだ続く不明蛾類シリーズ。左はコブガの仲間?

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愛と憎しみのオオキモンノミバエ Megaselia spiracularis Schmitz, 1933

Megaselia_spiracularis
オオキモンノミバエ Megaselia spiracularis Schmitz, 1933
いつも高速で歩いて移動している不思議なコバエ。ハエなんだから飛べばいいのに。
成虫の体長に極端な個体差があるのでいつも不思議に思っていたが、見ていると環境が安定していると限界まで大きくなる一方で、環境が変化するとわりと小さいままでも蛹化してやり過ごすようだ。

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霧しなそば

この前長野で買った霧しなそばを食べた。

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鴨出汁のつけ蕎麦

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蕎麦の実なめこ

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ニトリでスキレットを買って作った山芋鉄板



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ナツメモドキとハナビラダカラの生貝

隙をついて再び手結の磯へ。

大きめの岩をひっくり返すとその下にたくさんのタカラガイが群れていた。

貝殻はあんなに魅力的なのに、生貝だと微妙にキモい。




Erronea_errones
ナツメモドキ Erronea errones (Linnaeus, 1758)


Cypraea_annulis
ハナビラダカラ Cypraea annulus Linnaeus, 1758

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やったー (^o^)/ 寿司桶買ったよー

帰省のついでに木曽路に出かけ、馬篭宿で以前から欲しかった寿司桶を購入。

早速手巻き寿司をした。

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酢飯の水分が木桶に適度に吸収され、ちょうど良い感じになる。

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20160805 長野県白馬村 (標高960m) ライトトラップ で得られた虫 (3)

引き続き、盛夏の長野県白馬村で行った灯火採集で得られた昆虫の紹介。今回で3回目。


Anechura_harmandi
コブハサミムシ Anechura harmandi (Burr, 1904)
コブハサミムシのアルマン型を日本中に広めたのはガモウひろしの隠れた功績である。


Apamea_striata
スジアカヨトウ Apamea striata Haruta, 1958

Asiorestia_obscuritrasis
オオキイロノミハムシ Asiorestia obscuritrasis (Motschulsky, 1859)・・・?
ハムシはいつまでたっても好きになれない甲虫のひとつ。

Austrapoda_dentata
ムラサキイラガ Austrapoda dentata (Oberthür, 1879)

Catocala_dula
オニベニシタバ Catocala dula Bremer, 1861

Deilephila_elpenor
ベニスズメ Deilephila elpenor lewisii (Butler, 1875)

Geometra_dieckmanni
カギシロスジアオシャク Geometra dieckmanni Graeser, 1889

Hadjina_biguttula
フタテンヒメヨトウ Hadjina biguttula (Motschulsky, 1866)

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20160805 長野県白馬村 (標高960m) ライトトラップ で得られた虫 (2)

引き続き、盛夏の長野県白馬村で行った灯火採集で得られた昆虫の紹介。今回で2回目。

Aracima_muscosa
アトヘリアオシャク Aracima muscosa muscosa Butler, 1878

Cicadellidae
ヨコバイの仲間 Cicadellidae sp.
とてもカラフルな米粒。

Euparius_oculatus
キノコヒゲナガゾウムシ Euparius oculatus oculatus (Sharp, 1891)

Gelastocera_kotschubeji
クロオビリンガ Gelastocera kotschubeji Obraztsov, 1943

Microleon_longipalpis
テングイラガ Microleon longipalpis Butler, 1885

Miltochrista_miniata
ベニヘリコケガ Miltochrista miniata rosaria Butler, 1877

Pentatoma_japonica
ツノアオカメムシ Pentatoma japonica (Distant, 1882)

Rhesala_imparata
マエテンアツバ Rhesala imparata Walker, 1858

Sineugraphe_sp
カバスジヤガの仲間 Sineugraphe sp.
本属は日本に三種類いるそうだが、見分けるのは難しい。

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帰省

連休を利用し、実家のある名古屋に帰省。ついでに灯火採集に出かけた。

正確には灯火採集のついでに実家に帰省した。

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愛と憎しみのセンチニクバエ Sarcophaga peregrina (Robineau-Desvoidy, 1830)

Sarcophaga_peregrina
センチニクバエ Sarcophaga peregrina (Robineau-Desvoidy, 1830)

邪悪な見た目。うんざりする。

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20160805 長野県白馬村 (標高960m) ライトトラップ で得られた虫

盛夏に長野県白馬村で行った灯火採集で得られた昆虫の紹介。

場所的には八方尾根の南斜面にあたる場所で、標高は960mほど。

場所的には当初別の場所を予定していたのだが、所々の事情によりやむなくこの場所に決定。最初の印象としては悪くはなさそうだがあえてこの場所を選ぶ必然性も・・・という程度だったが、結果としては飛来する蛾の種類は多く、良い環境だったようだ。

いざ初めて見るともはや狙いのアズミキシタバすらどうでもよく、やって来る羽アリの一匹までが珍しく、愛おしく思え、おそらく今の日本で最も灯火採集を楽しんでいるのは私だと確信する。ライトトラップが虫を採る手段ではなく、それ自体が完全に目的と化している。





Avatha_discolor
チズモンクチバ Avatha discolor (Fabricius, 1794)

Curculio_sikkimensis
クリシギゾウムシ Curculio sikkimensis (Heller, 1927)


Dichobothrium_nubilum
アオモンツノカメムシ Dichobothrium nubilum (Dallas, 1851)


Hylonycta_catocaloida
キシタケンモン Hylonycta catocaloida (Graeser, 1889)
初見。四国でも記録はある。

Oniella_leucocephala
シロズオオヨコバイ Oniella leucocephala Matsumura, 1912
よく見るが斑紋変異が大きく、見るたびに大喜びで撮影する。


Vespa_simillima
キイロスズメバチ Vespa simillima xanthoptera Cameron, 1903
近くの樹の枝に立派な巣があり、夕刻の戻り蜂が大量に飛来した。


Xestia_undosa
ナカグロヤガ Xestia undosa (Leech, 1889)
なんとカッコイイ蛾だろうか。初見だが四国でも記録はあるようだ。







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愛と憎しみのトビズムカデ Scolopendra subspinipes mutilans (L. Koch, 1878)

Scolopendra_subspinipes
トビズムカデ Scolopendra subspinipes mutilans (L. Koch, 1878)
陸上に生息する節足動物の中でもトップクラスに邪悪な見た目。そのあまりの強烈な見た目にある種の神秘性や神々しさすら感じる。






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20161001 手結住吉県立自然公園で得られた磯の生き物

土曜日に磯で見つけた生き物の一覧。

Iso

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20161001 別府峡ライトトラップ(標高550m)

土曜日は昼から夜須町にある手結住吉県立自然公園へ磯遊びに出かけた。

目的はウミウシだったが残念ながら得られず。

しかしこの塩谷海岸と大手の浜海岸は生き物が多く、本当に良い場所。

珊瑚も見られるためシュノーケリングのスポットとして知られ、貝拾いにも良さそう。

市内から自宅から一時間ほどで来られるところにこんなに良い場所があるなんて!

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夕方、高知大学の岩本君を誘って高の瀬峡へ灯火採集に出かけた。

現地に到着すると小雨が強くなったので少し戻り、別府峡の駐車場でライトを行うことにした。

その後雨は小康状態になったが、どうも気温が低く、虫の集まりは低調な感じがした。

クロモンシタバとクロウスタビガは嬉しい収穫だった。

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20160804富山県立山 天狗平でのライトトラップで得られた蛾類(3)

天狗平(標高2,300m)での灯火採集によって得られた虫の紹介。今回で最終回。

Alcis_picata
シロシタオビエダシャク Alcis picata (Butler, 1881)
見るたびに嬉しくなる美しいエダシャク。標高の高い山地でよく得られる。

Apamea_crenata
カドモンヨトウ Apamea crenata (Hufnagel, 1766)
山地性の強いアパメア属。本種は四国では未記録。



Apamea_lateritia
オオアカヨトウ Apamea lateritia (Hufnagel, 1766)
同じくアパメア属。変異があるようで迷ったがたぶん全部同じ種類だろう。地味だが美しく、高山性の気品が漂うがいかんせん数が多い。

Aplocera_perelegans
ツマアカナミシャク Aplocera perelegans perelegans (Warren, 1894)
亜高山帯〜高山に住むナミシャク。山小屋の壁によく張り付いている。

Dysstroma_korbi
マエキナカジロナミシャク Dysstroma korbi Heydemann, 1929

Ennominae_sp1
不明エダシャク亜科の仲間 Ennominae sp. 1

Ennominae_sp2
不明エダシャク亜科の仲間 Ennominae sp. 2

Hadeninae_sp
不明ヨトウガ亜科の仲間 Hadeninae sp.


Koyaga_falsa
スジシロコヤガ Koyaga falsa (Butler, 1885)
四国でも山地でよく見るコヤガ亜科の仲間。

Larentiinae_sp
不明ナミシャク亜科の仲間 Larentiinae sp.


Leptocarabus_sp
クロナガオサムシの仲間 Leptocarabus procerulus subsp.

Olethreutinae
不明ヒメハマキガ亜科の仲間 Olethreutinae sp.




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