« 日本の淡水魚 オヤニラミ Coreoperca kawamebari (Temminck et Schlegel,1843) | トップページ | 20170409 西熊渓谷上流部ライトトラップ (標高1,120m地点) »

20161008 開田高原ライトトラップ 標高980mで得られた昆虫(2)

引き続き、秋の開田高原での灯火採集で得られた虫の紹介。今回で2回目。

この日は橋の上で灯火採集をしたのだが、明るいうちに下見した際には気が付かなかった橋のナトリウムランプが思ったよりも明るく、虫の飛来の障害になった。

ナトリウムランプは紫外線強度の弱いオレンジ色の光なので通常遠くから虫を引き寄せることはなく、虫の集まりは悪いが、光量が大きいので水銀灯で近くまで寄せた虫はかなり持っていかれてしまう。

安定器の調子が悪いのか、時折点灯したり消えたりしており、消えている時間は明らかに虫の飛来が多くなっていた。

Ectropis_crepuscularia
Ectropis crepuscularia (Denis & Schiffermüller, 1775)

Euplexidia_angusta
ホソバミドリヨトウ Euplexidia angusta Yoshimoto, 1987

Minettia_longipennis
ヤブクロシマバエ Minettia longipennis (Fabricius, 1794)

Osmylus_pryeri
プライヤーヒロバカゲロウ Osmylus pryeri McLachlan, 1875


Pentatoma_rufipes
アシアカカメムシ Pentatoma rufipes (Linnaeus, 1758)

Urostylis_annulicornis
ヘラクヌギカメムシ  Urostylis annulicornis Scott, 1874

|

« 日本の淡水魚 オヤニラミ Coreoperca kawamebari (Temminck et Schlegel,1843) | トップページ | 20170409 西熊渓谷上流部ライトトラップ (標高1,120m地点) »

写真:白バック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1211306/70199200

この記事へのトラックバック一覧です: 20161008 開田高原ライトトラップ 標高980mで得られた昆虫(2):

« 日本の淡水魚 オヤニラミ Coreoperca kawamebari (Temminck et Schlegel,1843) | トップページ | 20170409 西熊渓谷上流部ライトトラップ (標高1,120m地点) »