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愛と憎しみのブリッグスウスイロチャタテ Ectopsocus briggsi (McLachlan, 1899)

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ブリッグスウスイロチャタテ Ectopsocus briggsi (McLachlan, 1899)

家屋内で見られるチャタテムシの典型種のひとつ。厄介なことに冬でも普通にいるが、気温が低いとわりと動きが鈍くなり、飛ばなくなる。

屋内にもいるが、野外でも公園などで普通に見られる。多いのは枯れ枝、枯葉、干し草の山の中などで、やはりカビの菌糸を食べていると思われる。

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