写真:白バック

20170815 筆山公園 昆虫採集

15日はお盆休みだが、朝から天気がイマイチ。

お昼から回復気味だったので近場に虫取り網を持って出かけた。

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いつもの筆山公園に出かける。

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蚊に刺されまくった。

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ケブカガニ Pilumnus vespertilio (Fabricius, 1793)

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ケブカガニ Pilumnus vespertilio (Fabricius, 1793)

先日樫西海岸で見つけたケブカガニ。

磯のタイドプールで転石をひっくり返すとよく見つかる。

どこでもよく見かける普通種なのだが、熟練の老兵を思わす強キャラ感が好きで毎回採ってしまう。

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20170521 手結住吉県立自然公園 大手の浜で得られた磯の生き物

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20170521 手結住吉県立自然公園 大手の浜で得られた磯の生き物

この日はウェットスーツを着て磯のやや深い場所を潜って生き物を探した。素潜りでの採集だと大潮の日にタイドプールで採集するのと比べてまた違ってものが得られて面白いのだが、浮上と潜水を繰り返しながら泳ぐのでどうしても収穫は少なくなってしまう。また体力的にも3〜4時間が限界である。

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フトユビシャコ Gonodactylus chiragra (Fabricius, 1781)

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フトユビシャコ Gonodactylus chiragra (Fabricius, 1781)

7月23日の大潮の日に塩谷海岸で採集したシャコの仲間。浅いタイドプールの岩の下などでよく見かけるが素早いので採集にはコツがいる。また超高速で繰り出されるパンチをまともに受けると爪にヒビが入る。カニ絶対殺すマンなので一緒にバケツに入れておくと皆殺しにされる。塩茹でするととても美味しい。

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ミスガイの卵塊

先日の塩谷海岸での採集でミスガイを見つけた。

すでに見慣れた普通種になったが、収穫が少なかったため何となく採集。

クーラーボックスの中に入れておいて帰って見たら産卵していた。

そうか、海の中でよく見るこの白いの、ミスガイの卵だったんだ。

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ミスガイ Hydatina physis (Linnaeus, 1758)

殻はあるが、ウミウシの仲間。
転石の下で砂に埋もれていた。
縁の発色がとんでもなく良い個体がたまにいるが、捕獲して時間が経つと色が落ち着いていってしまう。

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ミスガイの卵塊

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ユビノウハナガサウミウシ Tritoniopsis elegans (Audouin in Savigny, 1826)

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ユビノウハナガサウミウシ Tritoniopsis elegans (Audouin in Savigny, 1826)

この前の塩谷海岸での採集で見つけたウミウシ。

岩礁に引っ付いていたが地色が少し黄色がかった白色なので非常によく目立っていた。

結構大きいので最初岩礁に生えた海藻かと思った。

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20170507 手結住吉県立自然公園 塩谷海岸の磯で得られた生き物

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20170507 手結住吉県立自然公園 塩谷海岸の磯で得られた生き物

ゴールデンウィークの最終日に行った時のもの。

今年のGWはずっと潮の引きが悪かったが、ようやく少しマシになったので出かけてみた。

残念ながらめぼしいものは見つからなかったが、来るたびに何かと新しい発見がある。

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ソメンヤドカリとベニヒモイソギンチャク

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ソメンヤドカリ Dardanus pedunculatus (Herbst, 1804)

先日塩谷海岸で見つけたやや大型のヤドカリの仲間。

サンゴの点在する砂地で見つけたもので、海の底の転石をひっくり返すとよく見かける。

潮間帯よりも少しだけ深い場所に多い印象。

背中にはほぼ確実に複数のベニヒモイソギンチャク Calliactis polypus (Forsskål, 1775)というイソギンチャクをつけている。

ヤドカリ側はイソギンチャクの刺胞毒で天敵のタコから身を守ってもらい、イソギンチャク側も餌のおこぼれをもらったり、安全でしかも自由に動ける移動手段としてお互い助けあって生きている。

ヤドカリが新居に引っ越しする際には一緒にいたお友達のイソギンチャクもちゃんと一つ残らず新しい殻に引っ越しさせるそうだ。

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殻を外したところ。こちらの個体はハサミがない。


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イバラカンザシ Spirobranchus giganteus Pallas, 1766

土曜日は再び手結の大手の浜海岸に素潜りに出かけた。

セルフダイバーやスピアフィッシングの人などと一緒に5時間ほど海を漂う。

海の透明度は前回よりも高かったが、どうにも波が高く、泳いでいるうちに酔ってしまった。

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テトラポットの北側が「大手の浜海岸」。南側が「塩谷海岸」。


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イバラカンザシ Spirobranchus giganteus Pallas, 1766

海中で花のように美しく咲き乱れるイバラカンザシだが、実はゴカイの仲間。

一見するとそうは見えないが、根本から引き抜いてみると、なるほど、ゴカイだ。

サンゴや岩盤の隙間に棲管(せいかん)という管を埋め込んでおり、刺激を与えるとすぐに引っ込んでしまうためなかなか取り出せない。

今回は偶然白化したサンゴの縁におり、棲管が露出していたため上手に採集することができた。

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樫西海岸で採集したタカラガイの仲間

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この間、樫西海岸で採集したタカラガイの仲間。

カノコダカラの生貝は初採集。貝殻も派手だが外套膜も非常に派手。

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